コンフィデンスマンJP見てないけど第一話の感想を書く

こんにちは!醜さを愛せ!ガストンです!

さーというわけでね!今回は本日4月9日月曜の夜9時に第一話がスタートしましたフジテレビのコンデンスマンJP!!!その感想をですね、なんと第一話を見ずに!書いてみたー!ということでね!やっていきたいと思いますけども!

「え!何言ってんのガストン!頭のネジはおろか蓋までとれちゃった!?」という人のためにもう少しだけ説明させていただきますとですね!

あの『リーガル・ハイ』や『デート』でおなじみの脚本家、古沢良太さんが書かれた新ドラマということでね!もーこんなん見なくても過去作を見れば最高におもろいに決まってるやないかと!一目瞭然やないかと!火を見るより明らか!ていうかもう火!火がそこで今まさに燃えているんだ!ということでね!要は「おもろいに決まってるから先に感想ブログ書いてしまえ多分合ってるから」ということでね!さっそく始めたいと思います!

コンフィデンスマンJP公式サイト

感想その1:伏線回収がやばい(見てないけど)

いやーもーさすが古沢良太!とうなづくしかないぐらいに過去作に負けない伏線回収っぷりですね!(見てないけど)

今回のコンフィデンスマンJPは「コンゲーム」という『詐欺師による騙し合い』が題材のドラマなんスよ!で、古沢良太の前回の連続ドラマ作品「デート」も、映画「エイプリルフールズ」も、伏線回収がとにかくやばかったんすよ。それが今回、そもそも「騙し合い」が題材で古沢良太に脚本なんか書かせたらそりゃああなりますよ(見てないけど)

いやもーー第一話の後半の怒涛の伏線回収見た!?(見てないけど)
あれはデート第一話の船内でのたたみかけるような会話劇を彷彿とさせました。「リーガル・ハイ」もそうだったんですが、今回のコンフィデンスマンJPも「一話完結モノ」で、独立した話なのに1時間の中でよくこんだけ「張って」「回収できる」なと感動しました。(見てないけど)。

感想その2:ちゃんとコメディなのがすごい(見てないけど)

完全にリーガルハイを彷彿とさせるコメディ性の高さもばっちり健在でしたね(見てないけど)。

放送時間が9時からということもあって家族で見たりもするであろうに、その辺きちんとわかって「わかりやすく」「親しみやすい」コメディに仕上がっておりました(見てないけど)。

あのね。主要キャラが「3人」なんすよ。3人でバランスとるのって、まあまあむずいと思うんですわ。キャラ立ってる人とそうでない人の差ができちゃったりね。でもそこはさすが古沢良太さん。この3人の「役割の分散させ方」がもんのすごく上手い!!!(見てないけど)。これは誰もが等しく3人ともを好きになる構図なんじゃないでしょうか。

感想その3:メッセージ性は…う〜ん90点!(見てないけど)

さてここまで、(見てないにも関わらず)コンフィデンスマンJPをベタ褒めしてきましたけどもね、唯一ネガティブな点を上げるとするならば、「メッセージ性の強さ」ですかね(見てないけど)。

なんせ僕は「リーガル・ハイ」という、昔やってた古沢良太脚本の法律のドラマが大好きなんですけれども。それはもう、社会に対するメッセージに包まれていたわけですよ!悪徳弁護士が主人公で、お金のためなら人殺しでも無罪にするような奴。なのに、彼にはめっさ堅実な持論と価値観を持っていて、見ていて嫌いになれない。時にはこちらの背筋がのびるような、さらには凍るような話もある。軽快なコメディに載せて、鋭いメッセージが胸に届くわけです。

だから今回のコンフィデンスマンJPも、詐欺師ということで「騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか」とかね!いくらでも掘り下げられるじゃない!で、実際、ちゃんと掘り下げてもいた!(見てないけど)

でも、鋭さでいうとちょっとだけリーガル・ハイに見劣りするかなと(見てないけど)。もっとズバズバ言ってほしかったなと思うシーンがいくつかありました(見てないけど)

とはいえ、ここ数年見たドラマの中では個人的に文句なしのダントツお気に入り作品なので、第二話からも目が離せません!(第一話まだ見てないけど)

皆さんもぜひぜひ!コンフィデンスマンJP見てみてくださいね〜!まじで必・見・です!(見てないけど)