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Twitterで意識高いアピールする人はなんでそんなことするのか

こんにちは!イーモバイルからワイマックスに乗り換えたいです!ガストンです!

大学3年の夏に、同期の友達に「1年の頃はお前だいぶ痛かった。Twitterで意識高いアピール激しかったよ」って言われました。しかもかわいい後輩の目の前で言われました。めっちゃ恥ずかしかったです。しかもわりと図星。だからつらい。思い返せば、当時所属していた舞台つくるでっかい学生団体で学んだこと、とか、大学生とはこうあるべき、みたいなツイートしてたなと。ああいうの後から言われるのは死ぬほど恥ずかしい。いつまでたっても慣れない。

で、ここでは、Twitterで意識高いアピールする人はなんでそんなことするのか、っていうのをあくまで僕の場合を例に書きます。これまた恥ずかしい。穴があったら入りたい。

理由は何個かある。ひとつめは純粋に「他人より努力していることを明らかにして安心したい、優越感を得たい」ということ。意識高い人って大抵、自分の将来を真剣に考えてると同時に、不安でいっぱいなんじゃないかと思う。高校までは大学入るために勉強してりゃよかったけど大学入ってからはどうしたらいいんだろう。今までほどわかりやすく誰も「正解」を教えてくれないから、これかな?と思うことをやってみるしかない。コンペに作品出すとか、グループワークで班長を買って出るとか、活気のあるサークルに入ってみるとか、学外活動やってみるとか、海外に短期留学するとか、たくさん本を読むとか、周りの大人や先輩がよく言うようなことは片っ端からやってみる。おれ、これでいいんだよね?大学生のうちにやっといた方がいいこと、ちゃんとやってるよ?っていうことを自分で自覚するだけじゃ不安は拭い去れないから他人に言ってもらいたい。お前頑張ってるよ、大丈夫、って言ってもらいたい。

同時に、やっぱり、不安を拭い去りたい、を通り越して優越感を欲する場合も多い。おれ頑張ってる、あいつ頑張ってない、「おれ>あいつ」みたいな図式を自分の中で確立させて優越感に浸る。そう思えてる間は人はとても幸せな気持ちになれる。これは誰にでも共感できるっしょ。正直わかるっしょ。

 

もうひとつ理由あげたら、「自分が今どこにいるのかを知りたい」ってこと。日々思うこととかをツイートしてて、「もしかしたらおれ、痛いと思われてるかも」って自覚してもなおそういう「痛いかもツイート」を続けてた時期があった。てか今もそうかも。

どういうことかっていうと、例えば「寝てない自慢」をしてる意識高いアピールしてる痛い人がいたとする。この人は、周りから「うわー寝てない自慢だキモーい」とか思われてると思ってない。痛いと自覚してない。

でもある日言われるとする。「寝てない自慢痛いよ」と。そうするとこの人ハッとする。「そうかおれは寝ずに制作してること自体がえらいことだと思っていたけど、実際は大してすごい作品つくってないわ。寝ずに制作することがえらいんじゃなくて、すごい作品つくることがすごいんだ。なのにおれったら寝てないだけで安心しちゃって、バカだったなあ」みたいな気付きを得られる。

このとき本人はとても恥ずかしいけど、とても幸せ。なぜなら、痛いと思われてるかもしれないと自覚しながらも、何がどう痛いのかよくわからないから誰かにズバッとツッコまれるまで痛いツイートを続けるという苦行の成果が実った瞬間だから。そりゃ嬉しい。この気持ち、わかる?

あともいっこ理由あげたら、「誰かのモチベーションを喚起できるかもしれないから」ってのもあるかも。例えば僕なんか単純バカだから、有名なデザイナーが雑誌で「僕はデザイン案をクライアントに何百も提出することがよくあります」みたいなこと言ってるの読んだらもうそれだけで「すげえ!とりあえず今すぐ帰宅して制作しよう!」みたいになる。もっと言うと知り合いの先輩が有名な大手の会社に内定決まったって聞くだけで「やべえ!おれも頑張らなきゃ!」ってなる。バカみたいだけど、実際やる気出てんならいいんじゃない?って思う。

そんなモチベーションの喚起を、「もしかしたらこれつぶやいたらおれにもあの高ぶる気持を

どこかの誰かに提供することができるかもしれない」とか思いながら、痛いツイート、例えば「寝てないツイート」とかしてたりする。まあ、誰かがこれでやる気出るかも、と思えたら、痛いと思われようとやりがいあるかもね。

 

 

かなり僕の場合の話だから他の人の場合はどうかわからんけど、おれの場合はこんなかんじの理由です。こんな感じの理由で、ちょっと前まで痛ーい意識高いツイートをしてたらしいです。まあ自覚はなかったし今もそんなに痛かったなあという感じはあるけど。いずれにせよ今も痛い可能性あるから「あの頃は痛かった」なんて言えない(笑)

友達にちゃんと仕事してもらう方法

こんにちは!お正月は帰省しなければおせちが食えないという事実に今更気づきました!ガストンです!

学生のグループワークってむずいよね。もし自分がやる気ある方の人間だったらやる気ないやつまじぶち殺したくなるよね。まあおれもぶち殺したくなる側の時もあればぶち殺したくなられる側の時もあるんだけどさ。でも、ぶち殺したくなる側にありがちなのが、「あいつまじ仕事してくれない。あたしはこんなに頑張ってるのに」なんつって、まるで自分が被害者みたいな感覚に陥るやつね。

そう、そうなんだよ被害者なんだよ。 損をするのは自分なんだよ。悪いのはあいつ。仕事しないあいつ。まじぶち殺したいあいつ。でも損をするのは自分。ちゃんとやってる自分。そんな自分が被害を受ける。 はっきり言ってバカだ。やらなかったあいつが悪いんじゃない。こうなることを予期できなかったお前が悪いんだ。いやそもそも誰が悪いかとかは重要じゃない。お前が損をするならお前が何とかしなきゃいけない。

どうすればそんな被害者にならずに済むかを考え、実行することが大事なんだ。 てなわけでおれが普段グループワークなんかで気をつけてること、つまりぶち殺したくなるはずだった相手をぶち殺したくならずに済む方法をちょっと偉そうに書こうと思う。

大前提として、グループワークのメンバーの中でお前が一番やる気あるやつだとする。全員に支持出すのなんだかんだ言ってお前になる。もっというと一番仕事できるのも仕事してるのもお前。そんな状況だとする。

仕事は具体的に振れ

仕事を振る時、とにかく具体的に指示を出すこと。例えば学内に貼り出す告知ポスターのデザインをどんなものにすればいいか、全員で案を出しあうことになるとする。お前は全員に対してこう言う。

「じゃあデザイン案を来週の月曜までに各自作ってくること」

さあこれで一体何人がまともな案を作ってくれるだろうな。もちろん全員まじめに作ってくれる場合もあればお前以外誰も作ってこない最悪の場合もある。じゃあできるだけみんなが作ってくる可能性を高めるためにお前にできることはなにか。

まず上の言い方が良くない。「デザイン案」というものの作り方を果たして全員わかっているのか?その確認をお前はしなくてはならない。手書きでいいのか、イラレなのかフォトショなのか、色はつけたほうがいいのか白黒でいいのか、どれくらいきちっとしたものを作ってくればいいのか、どれくらいラフなものでいいのか、案は1枚の紙に1案書いてくればいいのか、それとも1つのページにいくつも案をまばらに描いたクロッキー帳を持ってくるのでもいいのか、などなど・・・これらの判断はすべてお前ではなく彼らに委ねられる。

そして彼らはお前よりもやる気がないので、恐ろしく自分のいいように判断する。最初は1枚の紙に色付きで描いてくるつもりだったけど途中でめんどくさくなったらクロッキー帳に鉛筆でさっと描いたものでもいいや、など勝手に判断する。

この「勝手に判断出来てしまう余地」を彼らに残してはいけない。すべてお前が決めて先に言っておくんだ。「できればイラレ、難しければ手書きで、色付きで、1枚の紙に一案、紙はA4、どんなに雑でもいい。とにかく最低1案以上、つまりデザイン案を描いたA4の紙を1枚以上来週持ってくること」と、ここまでご丁寧に言ってやらないと、彼らは勝手に適当にやってきたりそもそもやって来なかったりする。

そうやって丁寧に伝えることのメリットは、相手に勝手に解釈される余地をなくすこと以外にもある。丁寧にやることを伝えることは、最低限のノルマをわかりやすく伝えるということだ。この例だと、デザイン案で手書きで色がついていてA4で1枚以上出せたら中身はどんなに下手くそでも構わない、という最低限のノルマを示している。 そこまでレベル下げて具体的にやることを言われると、人はビジョンが見える。「こうやってこうやったら大体一晩もあればまあ終わりそうかな」なんていうビジョンが見える。ビジョンが見えると、人はやれそうな気がしてくるものだ。

「私は今あなたたちに無理のない課題、やってこれて当然な課題を与えていますよ」という認識を全員に与えることはめちゃくちゃ重要だ。デザイン案をつくれ、と言われても、これは難しい課題だ、と相手に認識されてしまう。難しい課題だと認識すると、たぶんみんなもやってこないだろう、おれがやっていかなくてもそんなに怒られない、という発想に至ってしまう。クソ野郎どもはまじでこういう発想をするっていうかお前も見に覚えがあるだろう。人間、そんなもんだ。

だからとことん具体的にやることを事前に丁寧に伝えて「できそうだな」「これくらいやってこないと怒られそうだな」という意識を相手に持ってもらい、「みんなやってくる雰囲気」を、課題をみんなに与えるその場で醸し出すことが重要なわけだ。

 

期限を厳密に決めよ

期限を最初に決めるのはどんな作業を手分けしてやる際にも重要だ。だが例えば次のような期限の決め方は良くない。

「来週の20日まで」

何がよくないって、これじゃあ彼らは「20日の何時まで」なのかわからない。20日の17時までなのか、20日の20時までなのか、20日の23時59分までなのか、彼らはわからない。いや、わからない、なんて生易しいもんじゃない。やる気のある真面目なお前にはやる気のないクソみたいな彼らの気持ちはわからないかもしれないが、彼らは「来週の20日まで」と言われると、こう拡大解釈する。

「20日までって言って20日の何時までなのかをはっきり言わないってことは、20日の23:59までってことでもいいんだよな。でもそれだったらぶっちゃけ21日の朝出すのでも正直変わらねえよな。まあ20日前後に出せばいいってことなんだろう」

びっくりするかもしれないがこれは本当だ。クソ野郎どもがどんなに否定しようとクソ野郎どもは心のなかでこれくらい雑に期限というものを取り扱っている。なめきっている。なめなめだ。だからお前はなめなめする余地を彼らに残してはいけない。ちゃんと

「20日(月)の夜20時までにpdfで共有のgoogleドライブにあげておくこと」

と日時と提出場所、提出方法をあらかじめ明示しておかないと彼らはまともにやってこない。20日(月)と、曜日を添えることも相手の(あるいはお前の)「うっかりミス」を減らすために徹底したほうがいい。提出場所と提出方法もめちゃめちゃ大切だ。提出場所をはっきり言っておかないと、バカどもは20時5分くらいにお前に「〇〇〜!データできたんだけど、どこにあげたらいいですか!?」とか聞いてくるんだ。5分過ぎてんじゃねえか事前に聞けや。

でも日本の教育を思い出せ。小中高大と、ありとあらゆる宿題、課題は先生が期日、提出場所、提出方法をはっきり明示しており、もし明示できてなかったとして生徒全員があたふたしてたら悪いのは先生だ。そういうときは先生のミスとして期限を一日遅らせたりしてくれる。

だが学生同士のグループワークでそんなことをやっていると「誰が悪い」は置いといて、「全体の進行が遅れる」んだ。わかるよな?だからお前がしっかりしろ。先生みたいに手取り足取り生徒をひっぱれ。ずいぶん偉そうな物言いだが、事実、自分が一番やる気あるグループワークではそうなっちまっても仕方ない。

 

で、ここまでの話でお前はこう思ったかもしれない。「提出が20日20時5分になっても別にそんなに困らないし、なんなら21日の朝になってしまっても別に困らない。ぶっちゃけね」と。

これが一番よくない。いいか、その感覚は確かにそうだ。同感だ。だがな、それは一回じゃ終わらない。連鎖する。「5分遅れてもこないだは班長に怒られなかった」「4時間遅れても怒られなかった」「半日遅れても怒られなかった」「1週間遅れても結局最終的に全体の展示は間に合った」などなど。こうやって全員一緒に人間としての仕事力が急降下していく。お前が小学校の頃そうだったように、おれたちは先生の言われたことに対し「やるかやらないか」という選択を「やらなかったらいったいどうなるか」という天秤で計る。間違っても「やらないといい大学にいけない」なんてこと考えてない。低学年になればなるほど「怒られないために」頑張る。

だからお前は怒らなきゃいけない。

というとお前は今度はこういうかも知れない。

「5分遅れるのは別にいい。半日遅れるのはダメだけど。だから半日遅れて出すやつが出てきたらその時怒ればそれでいい」

確かにそうかもしれない。それがうまくいくこともあるだろう。だが上手くいかないことも多い。1つは、相手が「なんだよ半日くらい。なんだよ急に班長ヅラしやがって(←いや班長なんだけどね!?)」となる場合。もう1つは、お前のメンタルがちょっと疲れちゃってて言いづらくなっちゃってる場合。途中から「このままじゃダメだ」と気持ちを切り替えてみんなに期限を守るよう厳しく言うってのはかなり勇気がいるの、想像つくよな?

だったら最初っから期限は厳しく守れ。そして、期限を守らせる上で最も大事なことがもう一つある。

「ちゃんと提出したかどうかお前が確認する」ってことだ。お前に直接提出するならいちいち気にかける必要もないことだが、もしgoogleドライブなんかに提出しておく、みたいな形式を取るんなら、お前が自分で20日20時ジャストに、googleドライブを確認して提出できてないやつがもしいればそいつに即連絡入れろ。もしお前が確認するのを21日の昼12時とかにやろうもんなら、バカどもは学習する。まるで怠惰な一人暮らしの学生が「ゴミ拾いの車がうちの前を通るのは昼12時頃だからそれまでは寝ててもオーケー」と判断するかのごとく奴らはずる賢くお前をなめ腐る。

少し厳しすぎるように聞こえるかもしれないが、期限を守ることができなくて社会に出て困るのは奴らだ。愛のムチ以外の何者でもない。もしお前が、この愛のムチが「グループの空気を悪くする」と考えているのならどうぞ「愛のムチ」と「空気」の「両立」に試みるといい。大抵の奴が「空気」に重きを置きすぎて失敗して、結局自分が辛い思いをする羽目になっているのをおれは知ってる。

 

できるかできないかはっきり言わせろ

例えばお前が「デザイン案、さっき言ったみたいな感じでやってきて欲しいんだけど、できそう?」って聞くだろ。このときありがちなのが、「できるかわからないけど、やれるだけやってみます!」っていう人。こいつ、やってこない可能性大。まじやばい。そういう人には、さらに念を押した方がいい。「具体的にはデザイン案描いて20日の20時までにgoogleドライブにあげれてたらおっけーなんだけど、できる?できない?」とか聞く。聞いてることぶっちゃけ繰り返しだけど、「できるかできないか」で聞いてんのに「やってみます」なんて答えになってない答えをするやつには聞き返すしかない。聞き返したら大体「できます!」って言うから。あんまり不安そうなら、何が不安なのか聞いたらいい。

この「できる」って言わせることの何が効果的なのかというと、はっきり相手に「自分自身との約束を結ばせる」ってこと。「できる」ってはっきり言うと人は責任感を感じるようになる。これが狙いだ。「やれるだれやってみます」はもはや「あんまやる気ないっす」って受け取れ。「できる」って言わせて後に引けなくしてやれ。自分に甘い相手に厳しくしてやれ。愛のムチだ。

もし、何度も「やってみます!」「頑張ってみます!」をしつこく続ける卑怯者には

「やってみます!では不安なので、できます!と言ってくれ! 」

って本人に直接言ってもいい。そしたらいい加減相手は「ああ、この人はおれがなんだかんだ言ってやってこないことを予期している。やべえバレてる」ってなるはず。 とにかくこっちがどんだけ不安がってるかを相手に伝えることがめっちゃ大事。

 

クソどもの言い訳には程よく耳を塞げ。自分のメンタルも気にかけろ。

やってこない人たちがよく言い訳としてあげるのは「時間がなかった」「忙しかった」「バイトのシフトが急に入った」「体調が悪かった」などなど。。こういうのはまあ確かに仕方ないっちゃあ仕方ないかもしれない。

だからお前も、「うるせえ体調なんざ気合の問題だこの病弱野郎!!」なんて強気に言えないかもしれない(てゆうかこれはさすがに言ったらお前が悪者)

だれど、そういう言い訳はあげだしたらキリがないし、少なくともお前が罪悪感を感じる必要はない。

忙しい時期に無理なお願いをしてしまったこっちが悪いのかな・・・なんてお前が気にしなくていい。一旦相手が「やる」「できる」と言ったならお前はその言葉を信じて何が悪い。

『忙しい時期とかまじではっだから。はっ

知らねーよはっ

おれのほうがお前よりはるかに忙しい自信あるわバカ

お前昨日の睡眠時間いくらだよ

お前今日飯と風呂に費やした時間いくらだよ

お前今日ダラダラしてた時間が一分もなかったとでも言うのかよ信じられるかばか元気そうじゃねーかばか

おれはてめーの生活リズムも、制作できる時間も、バイトのシフトも何も知らねーよ。だからその辺は全部自分で管理しろや。全部自分でこれから先のそれらの予定をよーーーく先読みして、自分が今日から数日間、どれだけこの課題の制作に費やせるか自分で計算して、締め切りまでにやれるかやれないかをちゃーーーんとみっっっちり精査してから、できます、できませんて最初に宣言するのが当たり前でしょ。

そんでお前、できますって言ったじゃん。それでもできなかったらお前はおれとの約束を破る以前に自分との約束を破ってんだよ

忙しい時期だのバイトのシフトが急に入っただの、なに一つお前を救うことにならない。
それを予期できずにできますって言っちゃったお前が悪い。100対0でお前が悪い。』

 

それくらいに思っといた方が自分が楽だし、そういう厳しいスタンスで行くことは相手にとってもためになるはず。後輩だろうが先輩だろうが、同じく厳しいスタンスで行こう。自分より仕事できない先輩を気遣ってるとそいつますます残念な先輩になんぞ。愛のムチだ。

あと「時間がありませんでした」って「最初っから言わせない方法」として、厳しいスタンスを最初っから見せつけていくってのが大事だ。なんで彼らが「時間がありませんでした」って平気でお前に言ってくるかっていうと、あいつらそれでも許されると思ってるからだ。ようはなめられてるんだお前。あるいは彼らが授業とか、グループワークとか、今自分たちがやってることを割とどうでもいいと思ってるんだ。おいおい怒るな。そんなもんだぜ。あいつらなんてそんなもんだぜ。ムカつくよな。だからなめられる余地を残すな。最初っから厳しくいけ。自分はまじめにやりたいんだってことを最初っからアピールしていけ。

そういうのは、「やってみます!」「いや、そうじゃなくて、できる?できない?」みたいな会話の中で自然と相手に伝わるから、何も冷酷な仕事人間を演じる必要はない。ただきっちりすればいいんだ。やりたいように、妥協しなければいいんだ。そのまじめさを相手に求めていいんだ。厳しく徹したしたところで、飲み会ではちゃんとバカ騒ぎできるはずだから心配すんな。

おいプレーンズおもんなかったぞ

こんにちは!ひとり酒は楽しくないのにやることなさすぎるとついやっちゃう!ガストンです!

おいプレーンズおもんなかったぞどういうことな

ほぼすべての自分が属すコミュニティーにおいてディズニー好きで通っているこのガストン様が「やったー!やったー!ディズニーピクサーの最新作だ!あれ・・・?予告映像の中にピクサーの文字がどこにもない・・・?でもまあ細かいことは気にせずどうせ面白いに決まってるんだからレッツゴー!☆」とか思いながら見に行ったらなんだどうしたプレーンズ。

見始めてもう3分の1くらい経ってるのに展開が少なすぎやしないかこの調子で大丈夫かプレーンズ。

待て待て見始めてもう3分の2は経ってるのにまだ脚本がノロノロ走ってるぞ画面内の飛行機たちは主人公のなんとかなんとか君も含めあんなにビュンビュン飛び回っているのに脚本ときたら大丈夫か君は大丈夫かね。とりあえず僕はディズニー映画の「やっぱりどうして裏切らない感」を信じて最後まで見守ることにするよ。

・・・裏切られたー!!!!ついに裏切られたー!!「カーズ?いやおもんないだろ・・・おもろっ!!!!!」「カーズ2?いやいや続編とか大概おもんないだろ・・・おもろっ!!!!」「プレーンズ!??カーズの続編!??おもろいに決まっとるやないかーい!!!チケット予約あポチッとな!!!」のポチっとを返せ!!!!ディズニーさんどういうことですか説明して下さい!!

話の展開も少なければ登場人物のキャラはどれも個性がいつものディズニー作品ほど立っていないし、感動話もあったけど内容薄いし、もう2,3個ストーリーにひねりが欲しかった!!少なくとも明らかにいつものディズニー作品のレベルじゃない!

クレジットちゃんと見てましたよ僕は!!ジョン・ラセターちゃんと絡んでんじゃん!!今までのディズニーピクサーの名作をたくさん産んできた人ちゃんと絡んでんじゃん!!ジョン・・・お前がいてどうして・・・!!!

それに「例のアレ」も僕はしっかり見ましたよ!!なんすか「ディズニーTOONスタジオズ」って!!そしてピクサーのロゴは結局最後まで出てこなかったじゃないすか!!代わりに何すかトゥーンって!!

 

・・・で、色々ググったらどうもトゥーンはディズニーのOVA(続編をDVDでだけ出したりするやつ。シンデレラ2、DVDだけで新登場☆とかいうやつ。大概おもんないやつ)を作ってるところでした。つまりプレーンズはもともと、映画ではなくOVAとして作られた作品。毎年映画を出しているピクサーが諸事情で2013年出せなくなって、代わりにプレーンズちょっと飛んでこいやこら、ということみたいっす。もともとOVA企画なわけだから予算も製作期間も本腰入れてやってない。

なるほど合点。全部合点。じゃあもうなんかいいかも。それでもいいかも。理由があるならいいかも。2とか3とか低予算であんまおもしろくなくても出しちゃうディズニーの商売上手っぷりは大好き。どんな形であれディズニーの次の一手が毎回楽しみ。

 

とりあえず次はアナと雪の女王?っていうディズニーアニメーションの新作がげろくそ楽しみ。既にアメリカで大ヒット中なんだって。アメリカに飛びたい。飛んでる間に英語を完璧にマスターしたい。そしてアナと雪の女王をちゃんと楽しみたい。そんでアメリカにそのまま住みたい。