月別アーカイブ: 2014年2月

知人の目より他人の目を気にした方がいい

こんにちは!おふざけのつもりで子供を驚かせて泣かせて反省しなかったことがあります!今は反省してます!ガストンです!

知人の目より他人の目を気にした方がいい

僕は人の目とかすごく気にするタイプです。何か新しいことを始めようとするといつも「友達からどう思われるか」を気にしてしまいます。例えばこのブログにしてもそうです。「ブログ書いてネットにあげるなんてキモチワルイなあ」とみんなに思われるんではないかとかめっちゃ考えます。そんな風に、制作とか仕事において、人の目を気にしてしまうことが僕はよくあります。

で、これ、人の目を気にする、ってひとくくりにするんじゃなくって、気にしてるのは「知り合いの目」なのか「赤の他人の目」なのかにわけて考えたら色々救われることに気づきました。僕は「知り合いの目」ばかり気にして「赤の他人の目」のことはあまり気にしてなかったということがわかったんす。

で、急に世の中で自分なんてブチクソちっぽけな存在だと思った

そう考えてみると、「今まで知り合いになった人にどう思われるか、よりも、赤の他人に『おもしろい』と思ってもらえることの方がものつくる上での心構えとしてむっちゃ大事じゃん」ってことに気づいた。

でも結構周りにいる美大の友達なんかを見ていると、僕みたく周りの知り合いの目を気にしている人が多い気がする。これ作ったからみんな見てよ!!みたいな姿勢でガンガン宣伝するのってちょっと勇気いる。

こないだ、このブログの存在をより多くの人に知ってもらうためにfacebookの知り合いに一斉に「ちょっとそこの君、いいね!押してもらえないか」通知を送りまくった。手当たり次第に送りまくった。めっちゃ勇気いった。600人くらいいる知り合いほぼ全員に送ったんじゃないかってくらい送った。そしたら今まで「3」だったいいね!数が一気に「54」になった。めちゃ嬉しかった。「ああ、500人くらいに今『うわあ自分のブログ宣伝してくるとかうウザぁキモぉ』とか思われてるんだろうなあ」と思いつつもやっぱ嬉しかった。これを気にもっと多くの人が見てくれるようになると嬉しい。飛び火して今まで全くガストン知らなかった人が読んでくれるようになったりするともっと嬉しい。

でね、500人に言い散らかして54人なんすよ。10分の1。世の中そんなもん。多分、自分が思ってる以上に世の中の人は自分のことを気にしてない。おもしろいものがあれば見る、おもしろいものがなければ見ない、そういうスタンス。おもしろくもないのに宣伝してるぜあの野郎バカみたいだな、なんてことを言ってる暇はない。みんなそんな感じだと思う。

周りの友達を見ていると時々、どうもこの「ガンガン宣伝することの恥じらい」に甘んじてほそぼそと制作している人が多い気がする。こないだある展示のある出品者は、出し物がパフォーマンスであるにも関わらずその開始時間を展示会場のどこにも書いてなかった。展示のwebページにも書いてなかった。聞くと「偶然の出会いみたいな感じにしたい」と言っていた。この場合も、僕にはどうも別のところに理由がある気がしてならなかった。つまり恥じらいみたいなものがあるように感じられた。

他にも、例えば、ブログを始めたけど始めた勢いでみんなに宣伝しといて三日坊主で終わったら恥ずかしいから、軌道に乗ってからみんなに宣伝しよう、みたいなね。あるよね。てか僕もそうだった。でも今思えば、軌道に乗る前の記事は誰にも見てもらえないんだよね。もったいない。でも日本人結構そういう人多い気がする。

割りきって他人のためにガンガンもの宣伝すればいい

どうせ自分の展示とか作品見てくれるのはほとんど知り合いだけだけどさ、それでもほんの数人、赤の他人が見てくれるかもしれないじゃん。その人を楽しませられるかどうかが制作する側として持ってるべき指標なんじゃないかと思う。だからみんなもっと割りきって恥じらい捨てていこうじゃないっすか。そんでもっとクリエイティブがバカにされない国にしようじゃないっすか。演劇とか歌とかを「ダッセー」って小バカにする小学生みたいなノリを早く忘れ去りましょいや。

ググることを知ると世界が変わる

こんにちは!おいしいものが人並みに好きです!ガストンです!

今日はググるということを知ると世界が変わるという当たり前のことを当たり前に書く

ググれない人の体験談 こないだ友達に「〇〇駅近くのサイゼリヤに集合ね」って行ったら「行ったことないからどこかわからない」って言われた。ちょっとびっくりした。

ググれるようになると何がわかるかこれ、ググれるようになると行ったことない場所でも「〇〇駅近くのサイゼリヤ」っていう情報さえあればたどり着ける。 他にも例えば、メールの宛先近くにあるccとBccってあれなんなんだろうね?みたいな疑問も、「メール cc Bcc とは」みたいにググるとすぐにわかること。世の中の大抵の簡単な知識はなんでもググればわかる時代。

ググレカス。と思われる質問、思われない質問 そういう「ググる」ということがもう常識の時代なんだけど、まだまだそれができない人は多い。僕の周りにいる美術大学生には、Google Mapsが使いこなせない人や、検索機能をあまり使ったことがない人も多い。もっというとメールのccやBccの意味知らない人もいっぱいいる。あげだしたらきりない。でもそういうのはどれもググればすぐにわかること。そういう質問を人にすると「それはGoogleで検索して自分で調べてくれればわかるんだけどなぁ〜」もしくは「ググレカス」と思われてしまう。ググればわかるようなことを人に教える、というのは案外面倒なことなんだと僕は21になってから知った。結構最近。

ところで、インターネット上にある知識はどれも表面的なものであるのでなんでもかんでもインターネットが正しいと思い込むのは危険。つまり、質問によってはググるより人に聞いたほうがいいこともある。例えば「あの会社って、どんな雰囲気ですか?」とか、「こうこうこういう理由で大学院に行きたいと思うんですけど、どうですかね?」とか。 色んな要素が組み合わさって決まる複雑なことや、自分にとってのベストを自分で判断すべきときのアドバイスなどはWebより人の経験値を頼りにした方がいい場合が多い。

ググれないと、ググれる人に取り戻せないほどの差をつけられる ネット上だけの知識しかないくせに世の中を知った気でいるような視野の狭い人になりたくないね、なんて言う人が多い割りには、ググることも知らないネットを使えない人になりたくないね、とはあまり聞かない。 視野の狭い人になりたくないなら、それこそインターネットを正しく使えるようになろう。

ググることを知らなくてもまあ今の生活で困ってないし、という人は多いと思う。それが、ググれるようになろう、と思わない主な理由だと思う。 けれど、ググることを知っている人は、今まで困っていなかったが、それ以上何かが便利になったり豊かになった。という経験をしばしばしている。 例えば建築を勉強している人が、タンブラーというブログサイトを使い始めたところ、今までの数倍、世界中の美しい建築を見るというインプットの量が増えて、「なんでもっと早くやらなかったんだ」と後悔したりする。 あるいは、デザイン科の学生が課題でイラストレーターを使わなくてはいけなくなって、「オブジェクトの並び替えっていちいちこうしなくちゃいけないの、めんどくさいなあ。もっと早く作業できないものかなあ」と思って色々ググっていたらショートカットキーというものの存在を知り、そこからオブジェクトの並び替え以外にもたくさんのショートカットキーを調べていくと、気づいたら友達の数倍早く作業ができるようになったりする。

ググること自体に慣れていない人はそういった調べ物を「ネット慣れてないから」という理由でしなかったりする。1年もすれば、ググれる人には知識量などの面で、もうどうやったって追いつけないほどの差がついている。

だから、ググれるようになろう。

ユーザー辞書復旧最後の手段

こんにちは!デスクトップには何も置いてません。デスクトップがぐちゃぐちゃになってる教授とかいたら心のなかで「デスクトップをきれいにするということにおいてオレはこの人より上だ」みたいな優越感を得ます。ガストンです。

 

iPhoneのユーザー辞書機能が突如使えなくなりました。とにかく不便。もうほんとに直したい。メールアドレスなんて「あど」って打つだけで出てきたあの日々に戻りたい。で、ググって出てきたやつ全部片っ端からやってみたけど治りません。Appleのジーニアスバー行ってきて直し方ちゃんと聞いてきたので備忘録。

どうも、このバグにはりんごさんも手を拱いているようで、結論から言うと、これといった解決策は初期化しかないということ。初期化っていうのはiPhoneを出荷直後の状態に戻すこと。写真とか連絡先とか購入したアプリとかは、データをどっかにコピーしといてまたiPhoneに移せば元通りだけど、アプリの中のデータは全部消えます。そんなことしなくてもiTunesでバックアップとっておけばいいじゃん?て思うけど、それはだめらしい。バックアップデータをとっておいて、初期化したあとバックアップを復元したらまたバグ出る可能性大とのこと。バックアップデータの中に問題がある場合が多いから。

とりあえず初期化の仕方。必ずmacにつないでiTunes開いてバックアップとってからやること。

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↑これでバックアップ。

 

で、iPhoneの方で初期化。

設定>一般>リセット>すべてのコンテンツと設定を消去>iPhoneを消去

IMG_0001

↑ね。

これで、ぜーんぶ消えます。大事なことだから、と言わんばかりにしつこく2回聞いてきます。ドキドキします。それでも削除を決行すると、電源つけたときみたいにAppleロゴだけの画面になります。

2分くらいで初期化完了。

「Hello」とか言ってくるので「日本語」を選択。wifiネットワークを選択(このあとAppleID登録するのでできればネットつないどこう)。その次の位置情報サービスはとりあえずオフでよし。

その次!「iPhoneを設定」ってとこで、「新しいiPhoneとして設定」を選択。ここで「iCloudバックアップから復元」とか「iTunesバックアップから復元」とかしちゃうと、ユーザ辞書バグまで復元しちゃう可能性大なので!

で、AppleID入力して利用規約同意してiPhoneを探すとかsiriとかもうどうでもいいわ適当やってGO!!!

これで初期化完了です。

 

 

復元の仕方いっこいっこ見ていくと、

・写真 macにiPhoneさしてmacの標準アプリ「イメージキャプチャ」を使ってパソコンにカメラロールの写真全部コピーとっておいて移せばおけ。カメラロール以外の「フォトストリーム」関連の写真はiCloudにデータがあるのでそのままでおけ。

・連絡先 iCloudから引っ張ってくればおけ。iCloudのデータ引っ張ってくることは「バックアップを復元」することとは別物。

・メール もともとgmailしか使ってなかったしsoftbank.ne.jpもi.softbank.jpもiPhone本体にメールが入ってるわけではないだろからなんもしないでおけ。

・アプリ 購入したアプリはAppleIDが覚えてくれてるから無料で再インストールできる。ただ育成ゲームとかのデータは全部消える。もともとゲームアプリほとんどしてなかったから問題なし。お絵かきアプリとか家計簿アプリとかはエクスポートできるならしとく。

・音楽 普通にmacのiTunesと同期したら元通り。iTunesの同期はpcからiPhoneへの一方通行なので問題なし。

・safariのブックマーク もともとpcのsafariと同期させてたからそれ引っ張ってくればおけ。

・カレンダー iCloudやgmailと同期させてるデータしか使ってなかったからなんもしなくて大丈夫。

 

そんなかんじかな?同期させとくってのがいかに大事なことかわかりました。iPhoneにしか入ってないデータなんて、もともとなんにもなかったんだよ。外から持ってきたデータを持ち運ぶために取り入れてるだけのただの入れものだったってわけ。

iPhone「……」

 

ちなみに、Appleのジーニアスバーの店員さんいわく、ユーザ辞書が突如使えなくなるというのはユーザ辞書をたくさん登録している人によくおこるバグらしい。せっかくiPhoneの初期化までしてユーザ辞書復活させたガストンだけど、これからは手当たりに登録するのをやめようと思う。もともこもねえや。

 

「(いい意味で)変わったね」って言われた

こんにちは!おなら我慢する習慣が子供の頃なくて、あのへんの筋肉が衰退しててどうしてもおならでちゃうときあります!ガストンです!

人生で何回か、かなり仲がいいというか深い友達に「ガストン変わったね」って言われたことあります。いい意味で、です。逆に悪い意味では言われたことないです。ドラマとかでは女性が悲しそうな顔して男性に「あなた変わった。。」とか言いますが、僕の人生では逆の方しかなかったです。

どんなときに言われるかというと、例えば長期間一緒に制作してる友達とかに言われる。前まで人の気持ち考えてないような発言を連発してたようなガストンが、いろんな意見のぶつかりあいなどを経て3ヶ月くらい経って、言葉選ぶようになったりしたときに言われたりする。これ実際はかなりシリアスっす。3ヶ月くらい前はガチで嫌われてたりしてます。

これ、言われたことある人はわかると思うけど、言われたらめっちゃ辛いっす。ようは「あの頃はマジクソだったけど今はだいぶましになった」ってことですからね。全然嬉しくない。でもマシになったなら喜ぶべき。。。なんだけど、それでも同期とか後輩に言われたことしかないから、「やっと僕は人としての成長的な意味で年齢平均に到達したというわけですか」ということになる。

なんか、中学校で、いじいじしててうじうじしててさえないけどほんとはイケイケ男子勢に仲間入りしたいと思ってる男子が、イケイケ男子に、「お前いじいじしててうじうじしててさえないけどほんとはイケイケ男子勢に仲間入りしたいと思ってるよな」って言われたときと同じくらい本人の心の中では大爆発起きてる。「それ言う!!????」みたいな。めちゃくそ図星つかれたみたいな。めちゃくそ心のコアな部分見透かされたみたいな。いやーんみたいな。いやーんどころじゃねーよみたいな。

だからやっぱりこれ、嬉しいっちゃ嬉しいけど、自分の中ではため息しか出ない。で、人生で何回か言われたことあるってことは、ガストンは色んな部分がダメダメなんだということが証明されてる。ついこないだも言われたけど、もはや「辛いけど、でもこれでようやく成長したということなのか」とか言えない。「どうせまた別の何かは発展途上なんだろうな、」ぐらい思ってしまう。

 

ま、そんなこと言ってくれる人は少なからずこんなガストンをよく見てくれてるってわけだから、大事にしたいものです。

 

あれ、なんかめづらしく真面目な投稿になってしまいましたな。いつものことか。うんこ。