月別アーカイブ: 2014年8月

卒制近況報告

こんにちは!さっきバンクーバーのホストファミリーと「おまえらジャポネーゼはどうせグリーンティーしか飲まねえんだろ、こうやって、、」「それ抹茶や!おまえがシャコシャコしてるやつそれ抹茶や!グリーンティーゆうから最初緑茶かおもたら抹茶かいな!今時抹茶やそない頻繁に飲まへんがな!」「なはなは!」みたいなやりとりしました。「なはなは!」って言ったのはホストファミリーのお母さんです。もちろん意訳です。ガストンです!

やべえよ卒制の途中経過報告とか全然してねえよなんのためのブログだよ誰のために鳴るんだよ急いで書くよ今4年の8月12日だよ。

4年の4,5,6月について

時系列で近況報告するぜ!

4年になるとデ情はゼミ選ぶぜ。ちなみに3年の前期後期もそれぞれゼミ選ぶぜ。3年の前期後期はゼミ変えてもいいけど4年の前期後期はゼミあんま変えない方がいい雰囲気が漂いに漂いまくってるぜ。でも中には変える人もいるらしいぜ。ていうかデ情の制度的にだめかどうか以前に4年になる頃には自分が何やりたいのか、どの教授と一番馬が合うのかくらい知っといた方がいいぜ。

で、学校は大体ゼミが週一であるだけだぜ。大体の学生が単位ほぼ取り終わってるから学校行くの週一、って人も多いぜ。ちなみに俺はそれだと堕落の一途を辿りに辿りまくることが明白だったからあえて追加で履修したぜ。あと週2のバイトも行ってたぜ。

他のゼミがどうかわからんけど長澤ゼミははじめの頃は卒制の作り方について色々教わるぜ。卒制の種類、進め方、スケジュールの組み方、過去にどんなやつがいたか、今後のゼミについてなどなど。そんで5月ごろから?作品の計画書みたいなやつを紙にまとめて毎週提出だぜ。こういうことやろうと思ってますって先生に言って、「これはどうすんの、決まってないなら決めなきゃね」みたいなやりとりを繰り返すぜ。おれの場合は結構最初からやりたいこと決まってたから悩む時期は短かった。ちなみに大抵の学生が「夢だけ見てて現実的な落とし込みを想像できてないのでもっとやりたいこと絞れ」的なことになってたぜ。まあでも8がつにもなるともうみんな絞れてきてる感があったりなかったりだぜ。とりあえず大事なのは週一の発表が毎週内容異なってるか進んでるか何かしら変化があるかどうか、だぜ。結構長澤ゼミには毎週似たようなこと言っててあんまり進んでないぽい人がいたけどそれはよくないぜ。相談なら乗るぜ。(おれの方から気遣ったりはおれはできないぜ)

あと大体のゼミが打ち入り(決起集会的なの)をやるぜ。教授とゼミメンバーで飲み会だぜ。この辺で酒の力借りて教授にやりたいことを夢物語でいいから語れると素敵だよななんて思ったりしたぜ。

大体6月のオーキャンまで週一でやりたいこと先生に発表する感じはどのゼミも同じな気がするぜ。やりたい卒制決まるのは早けりゃ早いほどいいぜ。そんで7月20日ごろにあるテーマ発表会ってやつで、教授全員の前で一人ずつプレゼンしてやりたいこと発表しなきゃいけないんだぜ。

4年の7,8月について

オーキャン終わると大抵のゼミが週一すら集まらなくなるぜ。そんで長澤ゼミは週一、二で各1時間程度の個人面談がはじまるぜ。でもゼミの仲間と会わなくなるのはかなりやばいぜ。おれら堕落するに決まってるぜ。だから長澤ゼミは自主的に週一、二で集まって近況報告してたぜ。順調なやつとそうでないやつとで焦りっぷりが違うぜ。そこに就活事情も絡んでくるから色々順調なやつは色々順調じゃないやつの前で迂闊に迂闊なことができなくなるぜ。でも運命のテーマ発表会は全員に訪れるぜ。

テーマ発表会は5分だぜ。とっても緊張したけど教授全員がおれのためだけに5分間も時間を割いてくれているのは気分がよかったぜ。多分教授の時給って計算したらとんでもないんだろうけど、分給でさえとんでもないかもしれないけど、それが5分間もしかも全員分がおれだけに注がれているわけだぜ。おれの学費はあそこにいくらか集中してるわけだぜ。たまんないぜ。

テーマ発表会のプレゼンでは卒制でやりたいこと割と伝えられたぜ。ちなみにテーマ発表会の目標は「卒制で何作るつもりかが伝わること」だぜ。ぶっちゃけ多くの人が「まあどうせ実際卒制でやるのは今発表してるものとは別物になりそうだなー」と思いながら発表してたんじゃないかと思ったぜ。みんなあまり自信なさげだったぜ。中には何やりたいのかまだ確信もてて無いぽい人もいるぽかったぜ。

テーマ発表会の後、教授全員からアドバイスもらったらそのまま夏休み突入だぜ。いよいよ教授と全く会わなくなるからせめてゼミ仲間とは定期的に会った方がいいと思うぜ。とか言いながらおれはいまカナダだぜ。やばいぜ。この記事書き終わったらゼミ仲間に連絡取ることに今したぜ。

なんといっても9月頭にはゼミ展が待ってるぜ。ゼミ展の目標は、見た人が「これの延長線上が卒制ねーなるほどなるほど」ってなることだぜ。もちろんゼミによっては卒制と別物作ってもいいってとこもあるけど、この目標を掲げることをおれは断然オススメするぜ。卒制の予行演習になるからだぜ。ここで「ゼミ展までに作ろうとしてたもの結局間に合わなかった、、、!」って反省できたらそれは卒制本番に活かせるからだぜ。

近況報告は大体こんな感じだぜ。とりあえず最近めっちゃ思うのは、よっぽど大満足な卒制できないと4年生の1年間の学費はかなりもったいないということだぜ。だって授業がないんだもの。みんな自分が卒制何やりたいのか、美大の卒業制作としてあるべき深みってなんなのか考えといた方がいいぜ。間違っちゃいけないのは卒制はただの「分量多い制作」ってだけのもんではないんだぜ。そもそも美大ってなにするとこなのか、自分は何を学んできたのか、デザイン情報学って何?とかそういうのも本当は考えなきゃ行けないんだぜ。でも多くの学生が「分量の多い制作」っていう壁でまず止まってしまっているから教授はそれ以上のことを言うとこいつパニクるな、、って察して何も言えなくなってるだけなんだぜ。きっとそうなんだぜ。

最近気づいた英語の発音まとめ

こんにちはー寝たいのに眠くないガストンですよー

今カナダに1ヶ月語学留学来てるよー語学留学は人生で2回目だよーかなり英語に慣れて来て、ホストファミリーの人とも楽しく雑談できるレベルには達して来たよ。そこで今日はガストンが日本人が知るべき本当の発音のカタカナ表記について喋り散らかして片付けるよ。眠いからさっと終わらすよ。ちなみに、ネイティブの人に「発音ウマいワロタ」って言われたから自信あり。でも画面の前の英語の発音に自信のある君と単純にガストンが嫌いで嫌いでしょうがない君は「違うな」あるいは「キモいな」と思ったらコメントでガストンをフルボッコしていいんだよ。それじゃいくよ。

「the」は「デ」

theをみんなザとかジって習ってるけど実際の発音はダディドゥデドに近い。the other side(反対側)とかはジアザーサイドじゃなくてデアダーサイドです。嘘じゃないよマジこれマジ。thの発音は下を上前歯にかすれさせながらフともスともとれる音出すのが正解。つまり舌が前に出て、上下の歯はくっつかない。これはザジズゼゾよりダディドゥデドに近い。ただしearthとか最後にthくるやつに関してはスでおけ。

Rは決してラリルレロじゃない

RとLは全く別物です。Lはラリルレロでおけ。そのまま。ただしRは違う。全く日本人にない発音。カタカナ表記もごめん書きようがない。舌を決して上歯茎の裏につけないように頑張ってラリルレロって言おうとしたらそれがRの発音。無理やりカタカナで書くならラリルレロよりもまだアイウエオに近い。ゥア、ゥイ、ゥウ、ゥエ、ゥオて感じ。決して適当な巻き舌ではない。

lはちょくちょく、ウ

お尻のlとか。例えばwillはウィルじゃなくてウィウ。ただし普通にウィウって言うと多分ウィユに近くなる。舌をが後ろに引っ込んでるとユになりそうになる。そうじゃなくて舌を前歯の手前あたりまで出してウ。ラリルレロを言おうとすると舌を上歯茎につけて弾くように離す必要があるけど、それをやる一歩手前の位置でウ。それがl。

途中のtはもはやッウでいい

例えばcompletelyはカンプリートリーじゃなくてカンプリーッウリー。よく聞くとネイティブみんなそんな感じ。頑張ってタチツテトを言おうとするとダヂヅデドに聞こえられてしまう可能性があるから逆にウって言っといた方が無難な気さえする。tがウってどういうことかと言うと、ウーーーッウーーーッウーーーって言ってみ。ッアのときに喉の奥の方の何かしらの蓋を閉めて、開けた気がするやろ。上の文がウーーーッッッウーーーだとしたら、閉めてる間は空気が溜まっていく気がするやろ。開いたときに溜まってた分がどっと出る感じ。このどっと出る勢いがtの発音替わりとしてよしとされてるっぽいねん。わかる?だからカンプリーッウリー。ちなみに言わんでもわかると思うけどなんでアじゃなくてウかというと、t単品の発音はタじゃなくてトゥって感じするよね。その感じだから。その感じは間違いじゃないぽいから。

bはバビブベボ。vはヴァヴィヴヴェヴォ

これはカタカナ通りでおけ。Vは唇を軽く噛むとかいうのは嘘。前歯を軽く下唇に当てるだけでおけ。ただし絶対上下の唇はつけない。というか上下の唇を付けずにがんばってバビブベボを言おうとしたときにヴァヴィヴヴェヴォになる。

こんなもんかな。英語の発音は思ってたより簡単な気がする。みんな、発音は難しいもの、時間をかけて学ぶに値するものだと思ってるけどそれは違うと思う。ガストンは中学高校で習ったあらゆる発音に関する知識は全部無駄だったと思ってる。今おれができてる発音に関する知識は全部、1年前にやった1週間のSkype英会話と2週間の語学留学と今回の語学留学(まだ5日目)で学んだものだと自覚してる。しかも発音できるようになるのに必要なのは、知識2:慣れ8、だと感じてる。つまり知識についてはほんと大したことないと思ってる。

以上、書いてたらだんだんむしろ目が冴えたきたガストンがお送りしました。

お金について考えた末引っ越した

facebookのカバー画像とプロフィール画像変えたよ!はじめまして。私はガストン。あなたの心とカラダを守ります。えへへ。

やあみんな!お金について考えてる!?日本社会には勝ち組と負け組という言葉があるけど、そんなの誰にレッテルをはられるわけでもなくて自分自身が誇らしく生きていければみんなが勝ち組さ!じゃあどこで誇らしく生きていけるかどうか、つまり勝ち負けが決まるかというとその分かれ目のひとつにお金について考えてるかどうか、が挙げられると僕は思うな!(ドン!)というわけで僕もお金について真剣に考えた結果、引っ越すことにして実際に引っ越して全く間違ってなかったと満足しまくってるのでその一部始終をお伝えするよ!ちなみに、住みたくもないのに仕方なく家賃30000円の家に住んでる人が読んだら激おこなんとかインフェルノォォォオオオウになる可能性大だよ!注意して読んでね!

節約のために家賃以下のとこに引っ越した

まず僕の引っ越しの流れ解説!

1.家賃68000円のとこに一人で住んでた。周りの友達と比べてかなり高い。もちろん仕送りで。(ガッツ!)広い部屋を持て余してるなー、おれもっと狭くても大丈夫そうだなー、てゆうかキッチン広いのに全く使ってないのもったいないなー、なんならバス・トイレ別だけどこれ一緒でもおれ生きていけるなーお金もったいないかも、と思ってはいたもののそのまま3年と2ヶ月住む(アウチ!トマトを投げないで!)

2.進路について色々考えてて、大学卒業後、海外でwebデザインの学校に行きたいカモ、というお金を貯めたい明確な理由ができて引っ越しを決心。家賃30000円(5畳、バス・トイレ一緒、キッチン鬼狭い)のところに引っ越す。

3.あまりに狭いためベッド、冷蔵庫、机などを友達にあげたりして処分しまくる。本は電子化しまくる。着てない服も処分しまくり。結果、質量的には持ち物の総量が半分以下になるが断捨離ヲタクのガストンとしてはハピネスハピネス。

4.結果、毎月34000円のボーナスと狭いとこに住むことのオプションをゲッツ!

現状にいくらかの不満があった方がやる気出る説

でね、最後に書いた4.のオプションについて今日は書こうと思ってて、つまり作業してる時とか、何かしら状況に縛りがあった方がやる気出るんだよね。小腹が空いてるとか、ちょっとおしっこいきたいとか、ちょっと寒い、暑いとか、パソコンの充電もうすぐ切れそう、とか。何かしら条件があると何故か頑張れる。これが住居についても同じかなと思って。なんてったってガストンは人生において基本的に「作業頑張れてるぜ自分偉いぜいえあ」ってなってるか「やらなきゃいけないことあるのにやる気でないオレクソだ。。」ってなってるか「ディズニーhuuuuu!!!」ってなってるかのどれかなので、作業頑張れてるかどうかが日々を生き抜くための自尊心の持続に欠かせんわけですわ。だから生活環境自体が上の法則に従ってちょっと不満があった方がおれの人生はちょっとよくなるんじゃないかと思いましたわけですわ。

うちのお父さんは息子である僕に対するお金教育に熱心でね。僕が「カナダでwebデザインの学校行きたいからお金貯めるから引っ越すわ。まあまだカナダ行くか決まってないけど!あへ!」って話したら「もしカナダ行かんくても、お金貯めるために安いとこ引っ越すっていう経験は自分のためになるからええことや」って言ってくださいましたよ。ええ父親や。もともと、美大の高い学費に見合うだけの経験を大学で得るのってすごく難易度高いと思ってる。だって一年で1600万円やで!?1600万円あったら、一桁間違えてたわろた。ほんとすみません・・母から訂正しろとのメールきましたありがたや母。・・・1年で160万やで!?ほんでもまあ4年で640万や!日本のwebの専門学校に半年通って(だいたい50万とする)webの基礎知識つけて、海外に行って1年くらい語学学校通ったあと、(だいたい120万とする)そのまま海外で2年間webの専門学校通って(だいたい200万とする)そこに4年分の生活費足しても余裕でもしかしたらお釣りくるで!その1600万円をおれら大学4年生はもう既に3回も払ってんねんで!?どや!?見合った教育受けれてるか!?退学っちゅー選択肢見えてきたか!?もはや退学したら親から翌年1600万円160万もらえるとしたら何に使うかとか考えながら大学通った方がええと思うで!ほんでさらに4年生ともなると残すは卒業制作くらいで、卒業制作ゆうたら週に1回教授に自主制作の進捗見てもらって意見もらうだけやでしかし!これに1600万円160万やで!もっと熱中して卒制やらんともったいないやないかガストンおま何しちょるねん!もっと根気入れて卒制やらんかい!「「はい!!!!」」

…脱線したネ。もう引っ越しの話題とかどうでも良くなってきたわ。最後に引っ越ししてお金について思うこと書くわ。この辺でインフェルノォォォオオオウの起爆スイッチ押すけどね、お金はあればある程人をダメにする、っていう法則が、あるときはあるんじゃないかと思う。ONE PIECEで七光りバカ息子のヘルメッポっていうキャラがいたけど、あの感じは実際にある。世の中、お金で大抵のものが買える。お金があって、「お金を貯めよう!」という気持ちや生きがいがないと、生きるだけの生活になる。財布からお金を出して補給物を摂取することを繰り返すだけの生活になる。僕は今まで、ほぼ毎日外食していた。お金のことを気にして安い牛丼にしたりはしていたけど、それでも「口座の残高がなくなることはまずない」という金銭感覚で今まで一人暮らししてきた。実際にほとんどお金に困ったことはなかった。友達と飲み会に行く、となった時に金欠という理由で参加しない人の気持がまったくわからなかった。正直、今も「お金を貯める目標ができた」というだけでお金に困ってるわけではないから、切羽詰まった節約をする気持はまだわからない。