月別アーカイブ: 2014年10月

Macの容量「その他」の犯人が一目瞭然になる「DiskWave」に震撼した

こんにちは!ガストンっていうのはディズニーのキャラだよ。美女と野獣に出てくる悪役だよ。そんなことも知らずに今までこのブログを読んでいた君は逆にガストンをなんだと思っていたんだ!肉の部位か!誰が肉の部位だ!ガストンです!

Macの容量のその他の悩みが全部解決した!!!

Macの容量を抑えたいと思わないMacユーザーはいないんじゃないかと思います。僕なんか容量を減らすにはどうしたらいいかばっかいつも考えてます。容量を抑えるためにMacを使っていると言っても過言ではない。そもそもマックには「おれは一体誰のために容量を使わせてやっているのか。この借りは誰に返してもらえばいいのか」を教えてくれる機能が標準でついています。おさらいしましょう。

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メニューバーのリンゴマークから「このMacについて」をクリック。

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「詳しい情報」をクリック。

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「ストレージ」をクリック。

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これで愛しのMacちゃんが何に容量を食っているのか一目瞭然です!悪いのは誰だあ〜!?

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ふむふむ。まずオーディオが3.75GBと・・・お前は犯人じゃないか。

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なになに?ムービーは28.82GBか・・ディズニーの映像入れすぎてるかな・・・でも大したことないか。

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ほうほう。写真が19.56GBと。。これもなかなかだが決定的ではないな・・・

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おやおや。アプリが47.3GB!結構食ってんな・・・

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そして・・バックアップが2.5GBか。何者だお前誰だお前。でも2.5GBだから許す。

で・・・

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出たあああああ!!お前やあああああ!!犯人はお前やあああ!!!紛れも無いわああああ!!!しかもその他て!!その他98.71GBて!!もはやその他ちゃうやん!メインやん!!メインコンテンツやん!!期待の新人やん!その他以外がひとかたまりになったところで敵わんやん!

その他って結局誰やねん!!!!

その他って結局誰やねんを解決する「DiskWave」

そんな悩みもディスウェ刑事にお任せあれ!!まずは刑事を下からダウンロード!

http://diskwave.barthe.ph/

サイトの下の方にあるリンクをクリック!

DiskWave%20Homepage

刑事のダウンロードは数秒で終了するはず!ダウンロードできたらダウンロードフォルダの中の

.dmgファイルを開ます!
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アプリケーションフォルダに刑事をドラッギングアンドドロッピング!!

DiskWave

そしたら刑事を開くぜ。開いたら「Macintosh HD」をクリックだぜ!
そしたらMacintosh HD横のくるくるマークがダブルくるくるマークに変身してくるくるし始めるぜ!!刑事がお宅のMacを家宅捜索している証なんだぜ!約1分程待って下さい!

DiskWave

こんな風に赤色と緑色の数字が各項目の左に出てきたら家宅捜索完了だぜ!!ご丁寧に犯人ぽいやつから順番に並んでくれてるぜ!!一体愛しのマックちゃんを頼まれていもないのにお腹いっぱいにしちゃってくれちゃってる不届き者はどこのどいつだガネ!!一番上からあたっていくガネ!!

DiskWave

まずUsersの中のshoheiが怪しいガネ!!一体その中に誰を匿っているつもりだガネ!!

DiskWave

shoheiの中のさらにMusicの中のiTunesが怪しいガネ!!!この私から逃げられると思っているガネか!?

DiskWave

ついに追い詰めたガネ!!さらにその中のiTunes Media の中のHome Videosの中に犯人が潜んでいるのだガネ!!さあ出てくるガネ!!一体どんなゴミファイルなんだガネ!!!

DiskWave

・・・・・

・・・・・

ディズニー・・・・・・

お前たちだったガネか・・・消せないガネ・・・・そんなこと私がするわけないガネ・・・

誰一人・・消せるわけないガネ・・・

と、このように大切な人の存在を思い出させてくれるMacのフリーソフト「DiskWave」。みなさんもお試しあれ。

舞台はライブ感が大事と思った

こんにちは!自分の足がいつも臭すぎて鼻がなんとかせねばとググってみたところ、足専用シャンプーなるものを発見し、なんでもそれで足を洗うと足の臭いや角質をとることができるらしく、へーそんなのあるんだと感心した約2秒後、つまり今の皆さんと同様に、それって用は足専用ボディソープなんじゃね?と疑問に思ったガストンです!!!!(ドン!!!)

こないだUSJのワンピースプレミアショーなるものを見に行って来ました。USJのウォーターワールドエリアでワンピースの舞台が見られるやつです。もう終わってしまいましたが。

撮影禁止なのでなんも画像ないですが、思ったことを12割自分の思ったこと整理のために書く。

やっぱディズニーシーと比べたらダメなんだね

正直な感想はこれ。やっぱディズニーシーのショーと比べたおれが悪かったんだね。やっぱりディズニーは別格なんだね。ディズニーすごい。だってディズニーシーの夜のショーなんかは「今のところの人類の科学技術はこれくらいのショーを可能にしますよ」「わあ人類すごいね」ってなるレベルのショーなわけですよ。だって噴水にプロジェクションマッピングしたりしてるんだよ!?くそでかいバルーンの恐竜がものの数秒で現れるんだよ!?それが火を吹くんだよ!?ものによってはもはや何をどうやってんのかわからないんだよ!?マジックか!これはマジックショーか!!つって。そんなんとUSJのショーを比べたおれが悪かった。多分予算が桁違いなんでしょう。ONE PIECEショーの完成度はディズニーのマジックショーに比べたらただのショーでした。何をどうやって演出してんのか丸わかりで「まあよく頑張りましたね」ってなる。演出によっては「もうちょっとどうにかできたんじゃないの」とも思った。最終的には「おれに演出させろ」って思った。舞台としての完成度はディズニーのショーや劇団四季に比べると完全に負けてた。ただ、ただただおれがONE PIECE好きだから、「あのシーンじゃああああ!!!!」とか「藤虎キターーーーーー!!!」とかだけで盛り上がれた。ONE PIECE好きだったからこそなんとか楽しめた

ライブ感こそ舞台のよさだと思った

でね、しかもですよ。なんとあろうことかショーの途中でアクシデントがありました。プロジェクションマッピング(もどき)をやってたんだけど、その映像が投影されなくなったのね。で、アナウンスが流れて「機材がマジでヤバイことになってるからちょっと待っててホンマごめん」とのこと(意訳)。かれこれ20分くらい待たされた気がする。結構長く感じた。その間ずっと心のなかで「大丈夫!大丈夫だよ!おれ待ってるから!ONE PIECEへの愛で今なんとか保ってるから大丈夫!怒ってないよ!舞台って何が起こるかわからないよね!わかるー!」とか思いながら待ってました。そしてショーは無事再開され、映像も復活し、なんとか最後まで問題なく進みました。

で、でですよ。最後ショーが終わった跡にカーテンコールみたいにキャスト全員で客席にハイタッチしまくって終わるんだけど、それも終わった後がやばかった。デラックス海軍のビルディ(おもしろ担当。この人だけ役者本人が喋ってた。他の役者は口パク+声優の録音と思われ)が一人で中央に立つ。この後が怒涛の盛り上がり。

ビルディ「今日はどうもありがとう。途中でちょーっとアクシデントがあったこと、心からお詫び申し上げます。お詫びの印にみなさんにスペシャルなプレゼント」

客席「ざわざわ・・・」

ビルディ「今回だけ特別に」

客席「ざわ・・!」

ビルディ「アンコールを用意しました!!」

客席「きゃああああーーーーー!!!!ああああああああーーーーー!!!!!(絶叫)」

ビルディ「麦わらの一味にもう一度!!会いたいかーーーーー!!!!」

客席「うおおおおおおーーーー!!!!(雄叫び)」

ビルディ「会いたいかーーーーー!!!!」

客席「はああああああああーーーー!!!!(咆哮)」

ビルディ「会いたいかーーーーー!!!!」

客席「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!!(断末魔)」

ONE PIECEのOPミュージック流れる。全キャスト一斉に再登場。会場大興奮。おれも大興奮。席が列の真ん中あたりで通路に1ミリも面していなかったので結局キャストにハイタッチはできなかったが、それでも大満足。あの会場の一体感が最高だった。あの一体感を感じられて幸せ。あの瞬間がショー内のどのシーンより一番興奮したし思い出に残っている。あのライブ感はやっぱり映像や小説には演出できないと思う。あの胸が熱くなる感じこそ自分が舞台の演出をやる上で一番重視したいと思った。

ラーメンズの舞台公演「TAKE OFF」をDVDで見たとき、最後に小林賢太郎がお客さんを立たせて、BGMに合わせて手拍子を一緒にやらせたのを映像ごしで見た時、一緒に全力で手拍子したくなった。あの会場に混じりたいと思った。一体感を役者と、そして他のお客さんと共有したいと思った。あの感じも同じだ。ライブ感をどうやれば出せるか、研究してみたくなった。