海外ドラマのシャーロックが痛快爽快まじおもろい

こんにちは!寝る子も黙るガストンです!

海外ドラマのシャーロックにはまっています。シャーロックホームズの現代版です。天才的頭脳を持つ探偵シャーロックホームズがスマホやパソコンを使いながら事件をいともたやすく解決していきます。何がおもろいって主役シャーロック役を演じる俳優、ベネディクト・カンバーバッチですよアナタ。ミステリーうんぬんの前にベネディクト・カンバーバッチ。顧問探偵うんぬんはさておきベネディクト・カンバーバッチ。見た目はベネディクト・カンバーバッチ。頭脳もベネディクト・カンバーバッチ。その名はベネディクト・カンバーバッチ。ほらほら、あなたも声に出して言いたくなってきましたよ、ベネディクト・カンバーバッチ。

今日はそんなベネディクト・カンバーバッチの話をネタバレなしでカンバーバッチ。

台詞回しがたまらねえ

ベネディクト・カンバーバッチの顔がとにかく印象的で良く言えばイケメン、悪く言ってもイケメンな話はさておき、このドラマはとにかくベネディクト(シャーロック)が天才で痛快で爽快なんですよ。

シャーロックはとにかく観察力と洞察力に優れていて、一目見ただけでその人の趣味、性格、職業、家族構成まで全て見抜いてしまいます。趣味と性格と職業はさておき家族構成ってマジかよ!ふざけんな!無理だろ!どうせ誰かに聞いたんだろ!その人のご両親に事前に挨拶に行って教えてもらったんだろ!と、誰もが疑うと思いますが、これが実は違うんです!

例えばシャーロックが初めてワトソン(元軍医でシャーロックの助手になる人)と出会った時、彼はワトソンの成り立ちや家族構成を言い当ててしまいます。お兄さんがいて、しかもお兄さんの身に起こった最近の出来事まで見抜いてしまうのです!いやいやいや!無理だろ!お兄さんに会ってきたんだろ!?いくらか包んでお渡ししたんだろ!?と思っていたら、この後別のシーンで、シャーロックがなんでそんな事がわかったのかの説明をちゃんとしてくれるんです!!その説明がどうにもこうにも納得なんです!すごくね!?それすごくね!?

で、その説明シーンのベネディクトの台詞回しのスラスラ感がたまらない!喋るの早すぎて英語全然聞き取れないけどスラスラ言ってるのを聞いてるだけで気持ちいい!これ英語聞き取れる人が聞いたらどんだけ気持ちいいんだ!もうこの説明シーンだけでお腹いっぱいだ!

実際、一応ミステリーだけど犯人のトリックがわかった瞬間とかよりもこの「ベネディクトがスラスラ喋るシーン」の方が俺的には見せ場。

リーガル・ハイの古御門に近い

で、シャーロックはとにかく天才。面白い事件を常に求めてる。あまり正義感はなく、とにかく「面白いかどうか(謎解きのしがいがあるかどうか)」で取り組む事件を選んでる。常識もなく、人間性は最低。この感じ、リーガル・ハイの古御門に似てる。

おれとにかくリーガル・ハイ大好き。天才が最初から最後まで天才で勝ち続けるところが大好き。それがシャーロックも同じ。

それなりに謎には悩んでるし、時には敵に先を越されてるんだけど、基本的には天才。そして助手のワトソンへの暴言も、聞いてて嫌にならないいいところをついてくる。シャーロックの口からは人間として最低な発言しか出てこないんだけど、でも全然嫌いになれない。むしろキャラクターとして愛しい。素晴らしいの一言。

その天才にただただ振り回されるワトソン。振り回されるも、シャーロックの天才的な洞察力と知識量と推理力に脱帽し、尊敬の眼差しを向けるワトソン。たまに自分も推理するも、全然シャーロックに叶わないワトソン。でもシャーロックにどこまでもついていくワトソン。どうだ愛しいだろう!両方愛しいだろう!

とにかく天才で痛快な話が大好きなガストンにはたまらないシャーロック。ベネディクトの「顔芸」には脱帽。演技ウマ。そんなベネディクト・カンバーバッチはHuluで見れます。あと劇中で流れる挿入歌も雰囲気盛り上げてんなーーと、勉強になります。

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