ブログを続ける方法

はじめまして!人です!ガストンです!

「じゃあやればいいじゃん」って言われるのが怖くて周りに「ブログやってみたい」って言えないそこのキミ!3年半ブログを続けるという超すごい偉業を成し遂げたガストンが、ブログを続ける方法を教えてやるからそこ座れ!

あなたがブログを続けられない理由

多くの人がブログをはじめて半年も経たずにやめる。そして自分と交わした約束を破った罪悪感に襲われる。「自分は続かない人だ」と感じてしまう。でもブログを続けることはそもそも、ものすごく難しいことだ。なんで誰に頼まれたわけでもなく定期的に作文を書かなくちゃいけないんだ。新しい習慣というのはそうそう簡単に身につくものじゃない。自分の生活のベースはそう簡単に変わらない。

じゃあどうすればいいか。

ブログを続ける方法

「ブログを続けている自分」に憧れるな

ガストン自身、この「君が心配だ、ガストン」という変なタイトルのブログを続けられるようになるまでに、別のタイトルのブログを開設しては挫折し、はじめてはやめてを繰り返してきた。だからガストンを始める時は本気だった。本気で続けようとした。

そのためにまず、ハードルを低くした。「1日1記事」「毎週1記事」などの目標は一切立てない。書きたいものがあるときだけ書く。

ブログを続けるためにブログをはじめてはいけない。書きたいことを書く。それが定期的にあるから、続けていたらブログになる。これを目指した。

10個ストックしてから公開せよ

ブログを始める上で何よりも「挫折してまた恥をかく」ことだけは避けたかったので、続けられると確信してからネット上で友達に公開することにした。というか、続いてから公開することにした。どういうことかというと、10個記事がたまってからSNSで発表した。さも「え?今まで書いてましたけど?」という顔で。

「これから頑張って書くからみんな見てね!」ではなく、「また書いたよ〜。え?見るの初めて?そっかそっか!言ってなかったもんね!いやー書いてるんですよ前から」でいこう。

知り合いにさらせ

友達は見てくれる。赤の他人は見てくれない。恥ずかしいけど、恥をかかないと人生は豊かにならないので晒そう。一部の人はいいね!してくれる。そうすると自信になる。もちろんキモい!してくる人もいるけど(ガストンは一部の人にものすごく嫌われています)、いいね!してくれる人の方が多いのでなんとか正気を保てています。やっぱ見てくれる人がいないと続かないので。勇気を出して晒しましょう。生活のベースを変えるとはそういうことだ。

ブログでブログについて書くな

ブログをはじめて1週間経ちました!とか、10記事目です!とか書くな。ブログを続ける方法やブログをはじめて感じたことなど、ブログについて書き始めたらそれはもうネタ不足でブログをやめてしまう前兆だ。今回のガストンのこの記事もブログについて書いてるが、ガストンはもう3年半ブログを書いてるのでネタ不足はないと確信できるからいいのだ。

半年更新しなくてもいいと割りきれ

「ブログを続けている」の定義は「年に1記事以上書き続けている」という意味だと思え。とにかくハードルを下げろ。課題や仕事が忙しい時期に何ヶ月も更新できないのは当たり前だ。自分を責めるな。気楽にいこう。

書きたいことだけ書け

「そろそろネタ不足だやばい〜」とかブログに書くなよ。あとブログに書くネタを探して土日にどっか行ったりするな。ブログに縛られる生活をするな。自分の日常を生きてて書きたいことが見つからない人はそもそも向いてない。ネタ探ししそうな自分がいたら半年ブログ休め。書きたいことが出てきたとき、再開しろ。それでいい。

味を占めるまでが勝負

友達にさらして、書いた記事は毎回自分のTwitterとFacebookに公開して、アクセス数を稼げ。毎日10人、20人が見てくれているとわかっただけでモチベにつながる。嬉しくなる。また書きたくなる。いいサイクルが生まれる。ブログを楽しく続けられる。

サイクルに入るまでが勝負。

ガストンの場合は、一番最初に武蔵野美術大学の職員の手羽イチロウさんの講義のレビューの記事を公開した。そしてTwitterやFacebookで公開した。手羽さんからコメントをもらえた。嬉しかった。

身のまわりの誰かにコメントをもらえそうなことを書くことは大事だ。反応がないとやる気が出ない。

とにかく、楽しく続けるために自分をコントロールすることか大事だ。うまいタイトルのつけ方とか、ブログを書くための小手先のハウツーなどは溢れているけど本質はモチベの維持と自分の日常での気づきだ。

「じゃあやればいいじゃん」って言われるのが怖くて周りに「ブログやってみたい」って言えないキミが、ブログを計画的に始めることを望む。