開始 10 分で「どんな話か」わかるか

上演開始 10 分でお客さんに「どんな話か」の大筋を伝えられるようにします。

例えば探偵ものであれば、「この事件の犯人を見つけて終わりだな」とか、救出劇であれば「あの人をあの場所から救い出して終わりだな」など。

基本的に人は「終わりの見えない話を聞かされる」のは苦痛です。もし「登場人物たちは何をしたいのか」「何をすればこの舞台は終わるのか」のゴールが見えないままだと、お客さんはそれを探しながら見ることになり、不要な観賞エネルギーを消耗してしまいます。

できるだけ早く「どんな話か」をお客さんに伝えることができれば、それ以降は楽に、安心して舞台を見てもらえることになるのです。とにかく「わか
りやすい話」を重視しているアホロではなおさらです。

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