ググることを知ると世界が変わる

こんにちは!おいしいものが人並みに好きです!ガストンです!

今日はググるということを知ると世界が変わるという当たり前のことを当たり前に書く

ググれない人の体験談 こないだ友達に「〇〇駅近くのサイゼリヤに集合ね」って行ったら「行ったことないからどこかわからない」って言われた。ちょっとびっくりした。

ググれるようになると何がわかるかこれ、ググれるようになると行ったことない場所でも「〇〇駅近くのサイゼリヤ」っていう情報さえあればたどり着ける。 他にも例えば、メールの宛先近くにあるccとBccってあれなんなんだろうね?みたいな疑問も、「メール cc Bcc とは」みたいにググるとすぐにわかること。世の中の大抵の簡単な知識はなんでもググればわかる時代。

ググレカス。と思われる質問、思われない質問 そういう「ググる」ということがもう常識の時代なんだけど、まだまだそれができない人は多い。僕の周りにいる美術大学生には、Google Mapsが使いこなせない人や、検索機能をあまり使ったことがない人も多い。もっというとメールのccやBccの意味知らない人もいっぱいいる。あげだしたらきりない。でもそういうのはどれもググればすぐにわかること。そういう質問を人にすると「それはGoogleで検索して自分で調べてくれればわかるんだけどなぁ〜」もしくは「ググレカス」と思われてしまう。ググればわかるようなことを人に教える、というのは案外面倒なことなんだと僕は21になってから知った。結構最近。

ところで、インターネット上にある知識はどれも表面的なものであるのでなんでもかんでもインターネットが正しいと思い込むのは危険。つまり、質問によってはググるより人に聞いたほうがいいこともある。例えば「あの会社って、どんな雰囲気ですか?」とか、「こうこうこういう理由で大学院に行きたいと思うんですけど、どうですかね?」とか。 色んな要素が組み合わさって決まる複雑なことや、自分にとってのベストを自分で判断すべきときのアドバイスなどはWebより人の経験値を頼りにした方がいい場合が多い。

ググれないと、ググれる人に取り戻せないほどの差をつけられる ネット上だけの知識しかないくせに世の中を知った気でいるような視野の狭い人になりたくないね、なんて言う人が多い割りには、ググることも知らないネットを使えない人になりたくないね、とはあまり聞かない。 視野の狭い人になりたくないなら、それこそインターネットを正しく使えるようになろう。

ググることを知らなくてもまあ今の生活で困ってないし、という人は多いと思う。それが、ググれるようになろう、と思わない主な理由だと思う。 けれど、ググることを知っている人は、今まで困っていなかったが、それ以上何かが便利になったり豊かになった。という経験をしばしばしている。 例えば建築を勉強している人が、タンブラーというブログサイトを使い始めたところ、今までの数倍、世界中の美しい建築を見るというインプットの量が増えて、「なんでもっと早くやらなかったんだ」と後悔したりする。 あるいは、デザイン科の学生が課題でイラストレーターを使わなくてはいけなくなって、「オブジェクトの並び替えっていちいちこうしなくちゃいけないの、めんどくさいなあ。もっと早く作業できないものかなあ」と思って色々ググっていたらショートカットキーというものの存在を知り、そこからオブジェクトの並び替え以外にもたくさんのショートカットキーを調べていくと、気づいたら友達の数倍早く作業ができるようになったりする。

ググること自体に慣れていない人はそういった調べ物を「ネット慣れてないから」という理由でしなかったりする。1年もすれば、ググれる人には知識量などの面で、もうどうやったって追いつけないほどの差がついている。

だから、ググれるようになろう。

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