清里合宿感想

こんばんは。昔、給食で出たライチがマズすぎて吐いた覚えがあります。ガストンです。

4月28、29日とデ情の清里合宿に行って来ました。デ情の3,4年が参加できる合宿で、教授の方々も参加してみんなでバーベキューと飲み会をする合宿です。3年次編入生と仲良くなることが合宿の目的ですが、教授の方々と飲める少ない機会というのも清里合宿の魅力のひとつです。で、今日はその感想。

清里合宿、鬼クソ楽しかった。それはもともとバーベキューや飲み会が大好きなガストンには当たり前のことですが、いつもの飲み会とは違ったなーと感じたことが主に2つ。

・教授方とお酒が入った状態で話せる!

教授とサシで話すというのは研究室へおじゃますればできることで、僕も数回経験がありますが、お酒が入っているとなるといつもは話せないことが話せます。先生方はさすがと言いますか、酔っ払っていつもよりはっちゃけているようには見えませんでしたが、何せこっちは酔っ払って楽しくなっちゃってる状態で先生と話すわけですから、本音が言いやすい。いつもならちょっとブレーキかけたくなることも言えちゃう。

何が言いたいかって言うと、大好きな教授に「おれ先生みたいになりたいんすよ!!!」って言えて僕は嬉しかったです。ハイ、それだけです。お酒って素晴らしいですね。もちろん酔っ払っているからといって教授には失礼のないように注意しましょう。

・同級生とバトれる!

これは普段の飲み会でもよっぽど盛り上がればもしかしたらまたできるのかな、と思いましたが、僕は清里合宿で生まれて初めて「同級生とバトる(討論する)」ということをしました。自分のやりたいことやいつも思っていることについて、いつもは口にしないようなことを、清里合宿ではたくさん言えました。なんてったって自分のやりたいことについて教授と話したあとなので怖いものがなくなってるわけですね。「ドン引きされてもめんどくさがられてもいいから言いたいこと言おう!!」という気持がどんどん盛り上がってるわけです。周りはデ情ばっかりということもあって同じ将来を目指している友達もいるわけですから将来の話とか特に盛り上がりやすいです。

それに、3年生にもなるとみんななんとなく自分の意見ややりたいことに対する熱を持ち始めている気がします。今まで1,2年の間は教授と話す機会があっても何を話したらいいのかわからないことが多かったわけですが、3年にもなると話したいことが徐々に増えてきます。そうなると話したいことはどんどん話さないともったいない。清里合宿ではもうものすごい量のコアな話をしました。将来やりたいこととか、自分がどんな風に生きていきたいかとか、自分の得意なこと、不得意なことは何かとかとか…

そういう話がたくさんできた貴重な一晩でした。

清里合宿は、教授相手にしても友達相手にしても「熱く語る」のに最適な合宿でした。今までで一番楽しい飲み会でした。幹事をしてくださった先輩方、ありがとうございました。僕と話してくれた先生方、ありがとうございました。

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