1年生に捧ぐ「サークルの選び方」

こんにちは。ムサビの図書館の本棚壁の天井近くの本入ってないところに本をシュートしたいです。ガストンです。

1年生に捧ぐ「サークルの選び方」

◯第一部「サークルはとりあえず行ってから考えろ」

こないだデ情の新歓に行って来ました。2次回まで参加してデ情の1、2年生にたっぷり先輩づらして偉そうに喋り倒してご満悦のガストンでしたが、そこで言ったことをここでも1年生または2年生に向けて。

色んな子にこういう風に聞かれました。「サークルなんですけど、あそことあそこでどっちにしようか迷ってて、ただバイトもしてるんで両立しようと思ったらやっぱりあそこは忙しそうだから厳しいですよねー」と。

で、僕は「じゃあどっちもとりあえず入ってみてやっぱ2つのサークルを掛け持つのは無理だと感じたらそこでどっちかのサークルやめればいい」と言いました。

絶対そうした方がいい。

忙しさとかそんなん自分にとっての実感が一番大事なんだからいくら先輩に聞いた所で仕方がない。一回入ってみて雰囲気とか忙しさとかゆるさとか色々感じてみることが大事。で、「やっぱ無理だった」と思ったらそこで片方やめればいい。サークル途中から来なくなる人なんてどこのサークルにもざらにいるし、自分にあった居場所を探すためにいろんなものに挑戦することは全然恥ずかしいことじゃない。サークル途中でやめたって誰かに嫌な目で見られることは(たぶん)ないし、あったとしても、ムサビの学生の多くが「ムサビ来てそんな中学生みたいなことしてんのはナンセンスだぜ」って考え持ってると思うから心配しなくていい。

それから、自分自身がサークルに求めているものは少なからず入った後に変わってくるから入る前の自分の意見なんてやわやわのひょろひょろということを覚えておくべし。例えばバドミントンしたくてバドミントンサークル(ムサバド)に入ったらそこでできた友達が今までの人生で会ったことないくらい気の合うやつでバドよりもそいつとデザインについて語る方が楽しくなっちゃった!一生の友達に巡り会えたぜ!とか、最初は踊りたくてパフォーマンス団体に入ったけどやってるうちに自分は事務や会計の方がパフォーマンスよりも楽しいし向いてるということに気づいちゃって気がついたらパフォーマンス団体の事務担当になってたなんてことも起こりうる。サークルに入って新しい自分発見、なんてことが本当に起こるんだ。大学にはその辺に人生規模の儲けもんがごろごろしてるんだ。

それをだなお前、「もし忙しくて途中でやめちゃったときに気まずい」なんていう5年後には確実に忘れているであろうどーでもいいことを避けるためにその可能性を最初っから投げ捨てることがどんだけもったいないか!!!ええか、人生がびっくりするぐらいおもろくなりだす瞬間ちゅうもんがあんねん!それは積極性と行動力だけが引っ張ってくんねん!あと運。でもその運も、積極性と行動力が引っ張ってくんねん!だから行きたいサークルの見学行け。課外講座とか展示とかなんでもそうやけど。思いついたら熱が冷める前にできるだけ早く行け。熱が出たら「行く」以外なんも考えるな。

以上。第一部「サークルはとりあえず行ってから考えろ」の巻でした。

5分の休憩をアグレッシブに挟んだあとに第二部「忙しいという言葉の意味がよくわかりません」にお進み下さい。

1年生に捧ぐ「サークルの選び方」

◯第二部「忙しいという言葉の意味がよくわかりまてん」

おれ思うんじゃけどね。忙しいっていう言葉は抽象的すぎて言い訳にしか聞こえないよね。言い訳としては便利だからおれもよく使うけどね←

例えば「サークル2つ掛け持ちするのは忙しくて大変そうだー」ってよく言うけど、そのサークルの活動日が綺麗にずれてたら全然問題ないよね。

「いや!それだと毎日サークルになっちゃって課題やる時間なくなっちゃうんですよ!」

ってよく言うけど、それは自分自身の課題をこなす効率の良さと夜寝ずに課題こなす体力によるよね。

おれは別にサークルいっぱい入れとか全然言わないし思いもしないし、むしろ大抵のサークルが「息抜き」としてちょうどいいようなもんでちらほら「ガチな」サークルが中にはあるくらいで、サークルを自分の学生生活の中でどういう位置づけにするのかは自分で決めることを勧めるけど、おれがここで言いたいのはサークル選ぶときも履修考えるときも学外活動考えるときもその他いつでも、「忙しい」って言葉を使う時って大抵「なにがどう忙しいか」見えてないことないですか?ってことです。

僕は時折、周りから「色んなことをしてて忙しそう」と思われているらしく、「ちゃんと寝てますか?」と時々聞かれます。epa!の総演出やってたときもよく言われました。でもおれ、全然忙しくない自覚があります。だって体力もってるもん。第一、何かに打ち込んでいる人にとったら、「今日何時間寝るか」よりも「今日何時間寝たとして〆切に間に合うか」が大事なわけですよ。つまり常に〆切なり何かを意識している。「眠いから寝る」なんて言語道断です。

忙しければ忙しい程一週間のスケジュールが細かくなります。一日のスケジュールも細かくなります。忙しくなってくると「ここで電車に乗ってる間にこの作業しよう」とか出てきます。いつもはぼーっとしてた時間が作業に割り当てられます。「忙しくて時間がないだってぇ!?時間とは作るものだ!!!」というがんこオヤジの言葉の意味はこういうことです。無茶なんてこれっぽっちも言ってません。

ちと偉そうに書きましたが、「自分から全部動くこと」と「初めは無理をすること」を推奨します。後悔のないように!!

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