本読んでより多くを得るための心がけ

こんにちは!劇団四季に入りたい。ガストンです!

いまディズニーの魔法っていう本読んでます。もともと本読むの遅くて最後まで読むのが苦手な僕ですが、今回はかなり楽しいし、読み進むのが速い。なんでなのか、よく考えてみた。

何を得るために読むのかがはっきりしてる

今まで本読むときは「面白そうだな」と思って読んでるだけでした。でも今回はそれに比べて、読む理由がはっきりしてるのが違うのかなと思う。僕は今美大の卒業制作の一環でディズニーアニメーションについて調べている。特にディズニーアニメの脚本の共通点とかを調べてる。だから読んでても、それに活かせそうなとこはしっかり読み、逆に活かせなさそうなところはじゃんじやん飛ばす。だから読むのがめちゃ速い。本に書いてある日本語を全部読む必要は全然ない。読んでて、「あ、なんかウォルト・ディズニーがお兄ちゃんと喧嘩した話が始まった。どうでもいいや」と思ったら、その段落全部さーっと読み飛ばす。「まだお兄ちゃんとの喧嘩の話をしているかどうか」だけを読み取ろうと思いながら読んだらその間は読むのめっちゃ速い。そういう風にしながらじゃんじゃん読み進める。そして、その本に飽きてしまう前に読み切るのが大事。

そもそも本読むときってみんなどうしてんの

そもそも本(小説以外の本)読む時っておもろいとこだけ読むのが当たり前な気がしてきた。だって頑張って面白くない章を全部読んだとしても、記憶に残らないもん。おれ今まで人生で読んだ本の中で面白かった話は何?って聞かれたら答えられるけど、面白くなかった話は何?って聞かれても答えられないもん。だからこれからも本読む時、常に「ここおもろい。読む。ここつまらん。飛ばす」のどっちかの状態でいたいなと思った。

何を得たくて読むのかとりあえず決めてから読めばいい気がする

これからは他の本読むときも、おれはこれを読んで何を得たいのか、を考えてから読もうと思う。そしたら読み飛ばす基準が見つかる。人工知能について書かれた本を読む時、漠然と「人工知能について知りたい」だけじゃなくて、「ぶっちゃけSF映画に出てくるようなロボットが人間を襲う的なことがどれくらいありうる話なのか、を知りたい」みたいにして読む。その本に載ってる文章量の20%くらいしか読まないぞ、ぐらいの気持で読み飛ばせばいいと思う。それでも目に止まった部分は、もし当初基準に定めたものと違ってもいいから読む。それで目に止まったってことはよほど面白いと思うとこだから。

まとめるとあれだ、今まで自分は途中で読むのをやめてしまった本が多すぎるから、途中で終わるくらいなら最初から30%しか読まないつもりでいいからすごい勢いで読み飛ばして最後まで読もうと思う。

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