卒制近況報告

こんにちは!さっきバンクーバーのホストファミリーと「おまえらジャポネーゼはどうせグリーンティーしか飲まねえんだろ、こうやって、、」「それ抹茶や!おまえがシャコシャコしてるやつそれ抹茶や!グリーンティーゆうから最初緑茶かおもたら抹茶かいな!今時抹茶やそない頻繁に飲まへんがな!」「なはなは!」みたいなやりとりしました。「なはなは!」って言ったのはホストファミリーのお母さんです。もちろん意訳です。ガストンです!

やべえよ卒制の途中経過報告とか全然してねえよなんのためのブログだよ誰のために鳴るんだよ急いで書くよ今4年の8月12日だよ。

4年の4,5,6月について

時系列で近況報告するぜ!

4年になるとデ情はゼミ選ぶぜ。ちなみに3年の前期後期もそれぞれゼミ選ぶぜ。3年の前期後期はゼミ変えてもいいけど4年の前期後期はゼミあんま変えない方がいい雰囲気が漂いに漂いまくってるぜ。でも中には変える人もいるらしいぜ。ていうかデ情の制度的にだめかどうか以前に4年になる頃には自分が何やりたいのか、どの教授と一番馬が合うのかくらい知っといた方がいいぜ。

で、学校は大体ゼミが週一であるだけだぜ。大体の学生が単位ほぼ取り終わってるから学校行くの週一、って人も多いぜ。ちなみに俺はそれだと堕落の一途を辿りに辿りまくることが明白だったからあえて追加で履修したぜ。あと週2のバイトも行ってたぜ。

他のゼミがどうかわからんけど長澤ゼミははじめの頃は卒制の作り方について色々教わるぜ。卒制の種類、進め方、スケジュールの組み方、過去にどんなやつがいたか、今後のゼミについてなどなど。そんで5月ごろから?作品の計画書みたいなやつを紙にまとめて毎週提出だぜ。こういうことやろうと思ってますって先生に言って、「これはどうすんの、決まってないなら決めなきゃね」みたいなやりとりを繰り返すぜ。おれの場合は結構最初からやりたいこと決まってたから悩む時期は短かった。ちなみに大抵の学生が「夢だけ見てて現実的な落とし込みを想像できてないのでもっとやりたいこと絞れ」的なことになってたぜ。まあでも8がつにもなるともうみんな絞れてきてる感があったりなかったりだぜ。とりあえず大事なのは週一の発表が毎週内容異なってるか進んでるか何かしら変化があるかどうか、だぜ。結構長澤ゼミには毎週似たようなこと言っててあんまり進んでないぽい人がいたけどそれはよくないぜ。相談なら乗るぜ。(おれの方から気遣ったりはおれはできないぜ)

あと大体のゼミが打ち入り(決起集会的なの)をやるぜ。教授とゼミメンバーで飲み会だぜ。この辺で酒の力借りて教授にやりたいことを夢物語でいいから語れると素敵だよななんて思ったりしたぜ。

大体6月のオーキャンまで週一でやりたいこと先生に発表する感じはどのゼミも同じな気がするぜ。やりたい卒制決まるのは早けりゃ早いほどいいぜ。そんで7月20日ごろにあるテーマ発表会ってやつで、教授全員の前で一人ずつプレゼンしてやりたいこと発表しなきゃいけないんだぜ。

4年の7,8月について

オーキャン終わると大抵のゼミが週一すら集まらなくなるぜ。そんで長澤ゼミは週一、二で各1時間程度の個人面談がはじまるぜ。でもゼミの仲間と会わなくなるのはかなりやばいぜ。おれら堕落するに決まってるぜ。だから長澤ゼミは自主的に週一、二で集まって近況報告してたぜ。順調なやつとそうでないやつとで焦りっぷりが違うぜ。そこに就活事情も絡んでくるから色々順調なやつは色々順調じゃないやつの前で迂闊に迂闊なことができなくなるぜ。でも運命のテーマ発表会は全員に訪れるぜ。

テーマ発表会は5分だぜ。とっても緊張したけど教授全員がおれのためだけに5分間も時間を割いてくれているのは気分がよかったぜ。多分教授の時給って計算したらとんでもないんだろうけど、分給でさえとんでもないかもしれないけど、それが5分間もしかも全員分がおれだけに注がれているわけだぜ。おれの学費はあそこにいくらか集中してるわけだぜ。たまんないぜ。

テーマ発表会のプレゼンでは卒制でやりたいこと割と伝えられたぜ。ちなみにテーマ発表会の目標は「卒制で何作るつもりかが伝わること」だぜ。ぶっちゃけ多くの人が「まあどうせ実際卒制でやるのは今発表してるものとは別物になりそうだなー」と思いながら発表してたんじゃないかと思ったぜ。みんなあまり自信なさげだったぜ。中には何やりたいのかまだ確信もてて無いぽい人もいるぽかったぜ。

テーマ発表会の後、教授全員からアドバイスもらったらそのまま夏休み突入だぜ。いよいよ教授と全く会わなくなるからせめてゼミ仲間とは定期的に会った方がいいと思うぜ。とか言いながらおれはいまカナダだぜ。やばいぜ。この記事書き終わったらゼミ仲間に連絡取ることに今したぜ。

なんといっても9月頭にはゼミ展が待ってるぜ。ゼミ展の目標は、見た人が「これの延長線上が卒制ねーなるほどなるほど」ってなることだぜ。もちろんゼミによっては卒制と別物作ってもいいってとこもあるけど、この目標を掲げることをおれは断然オススメするぜ。卒制の予行演習になるからだぜ。ここで「ゼミ展までに作ろうとしてたもの結局間に合わなかった、、、!」って反省できたらそれは卒制本番に活かせるからだぜ。

近況報告は大体こんな感じだぜ。とりあえず最近めっちゃ思うのは、よっぽど大満足な卒制できないと4年生の1年間の学費はかなりもったいないということだぜ。だって授業がないんだもの。みんな自分が卒制何やりたいのか、美大の卒業制作としてあるべき深みってなんなのか考えといた方がいいぜ。間違っちゃいけないのは卒制はただの「分量多い制作」ってだけのもんではないんだぜ。そもそも美大ってなにするとこなのか、自分は何を学んできたのか、デザイン情報学って何?とかそういうのも本当は考えなきゃ行けないんだぜ。でも多くの学生が「分量の多い制作」っていう壁でまず止まってしまっているから教授はそれ以上のことを言うとこいつパニクるな、、って察して何も言えなくなってるだけなんだぜ。きっとそうなんだぜ。