最近気づいた英語の発音まとめ

こんにちはー寝たいのに眠くないガストンですよー

今カナダに1ヶ月語学留学来てるよー語学留学は人生で2回目だよーかなり英語に慣れて来て、ホストファミリーの人とも楽しく雑談できるレベルには達して来たよ。そこで今日はガストンが日本人が知るべき本当の発音のカタカナ表記について喋り散らかして片付けるよ。眠いからさっと終わらすよ。ちなみに、ネイティブの人に「発音ウマいワロタ」って言われたから自信あり。でも画面の前の英語の発音に自信のある君と単純にガストンが嫌いで嫌いでしょうがない君は「違うな」あるいは「キモいな」と思ったらコメントでガストンをフルボッコしていいんだよ。それじゃいくよ。

「the」は「デ」

theをみんなザとかジって習ってるけど実際の発音はダディドゥデドに近い。the other side(反対側)とかはジアザーサイドじゃなくてデアダーサイドです。嘘じゃないよマジこれマジ。thの発音は下を上前歯にかすれさせながらフともスともとれる音出すのが正解。つまり舌が前に出て、上下の歯はくっつかない。これはザジズゼゾよりダディドゥデドに近い。ただしearthとか最後にthくるやつに関してはスでおけ。

Rは決してラリルレロじゃない

RとLは全く別物です。Lはラリルレロでおけ。そのまま。ただしRは違う。全く日本人にない発音。カタカナ表記もごめん書きようがない。舌を決して上歯茎の裏につけないように頑張ってラリルレロって言おうとしたらそれがRの発音。無理やりカタカナで書くならラリルレロよりもまだアイウエオに近い。ゥア、ゥイ、ゥウ、ゥエ、ゥオて感じ。決して適当な巻き舌ではない。

lはちょくちょく、ウ

お尻のlとか。例えばwillはウィルじゃなくてウィウ。ただし普通にウィウって言うと多分ウィユに近くなる。舌をが後ろに引っ込んでるとユになりそうになる。そうじゃなくて舌を前歯の手前あたりまで出してウ。ラリルレロを言おうとすると舌を上歯茎につけて弾くように離す必要があるけど、それをやる一歩手前の位置でウ。それがl。

途中のtはもはやッウでいい

例えばcompletelyはカンプリートリーじゃなくてカンプリーッウリー。よく聞くとネイティブみんなそんな感じ。頑張ってタチツテトを言おうとするとダヂヅデドに聞こえられてしまう可能性があるから逆にウって言っといた方が無難な気さえする。tがウってどういうことかと言うと、ウーーーッウーーーッウーーーって言ってみ。ッアのときに喉の奥の方の何かしらの蓋を閉めて、開けた気がするやろ。上の文がウーーーッッッウーーーだとしたら、閉めてる間は空気が溜まっていく気がするやろ。開いたときに溜まってた分がどっと出る感じ。このどっと出る勢いがtの発音替わりとしてよしとされてるっぽいねん。わかる?だからカンプリーッウリー。ちなみに言わんでもわかると思うけどなんでアじゃなくてウかというと、t単品の発音はタじゃなくてトゥって感じするよね。その感じだから。その感じは間違いじゃないぽいから。

bはバビブベボ。vはヴァヴィヴヴェヴォ

これはカタカナ通りでおけ。Vは唇を軽く噛むとかいうのは嘘。前歯を軽く下唇に当てるだけでおけ。ただし絶対上下の唇はつけない。というか上下の唇を付けずにがんばってバビブベボを言おうとしたときにヴァヴィヴヴェヴォになる。

こんなもんかな。英語の発音は思ってたより簡単な気がする。みんな、発音は難しいもの、時間をかけて学ぶに値するものだと思ってるけどそれは違うと思う。ガストンは中学高校で習ったあらゆる発音に関する知識は全部無駄だったと思ってる。今おれができてる発音に関する知識は全部、1年前にやった1週間のSkype英会話と2週間の語学留学と今回の語学留学(まだ5日目)で学んだものだと自覚してる。しかも発音できるようになるのに必要なのは、知識2:慣れ8、だと感じてる。つまり知識についてはほんと大したことないと思ってる。

以上、書いてたらだんだんむしろ目が冴えたきたガストンがお送りしました。