卒業後の報告

こんにちは!電信柱に枝が生えてたら無価値この上ないね。ガストンです!

この春めでたくムサビを卒業して4日ほど前からカナダのバンクーバーにいて、2年間Webの専門学校に通うガストンですが、何がどうなってこうなったかちゃんと説明するから落ち着けよまあそこ座れよ。

もともとWebデザイナーになろうと大学2年の夏頃には決めてました。で、もともと海外にも興味がありました。将来はとりあえず英語できて海外で仕事した経験がある大人になりたいと漠然と思ってました。で、バンクーバーのうぇぶ屋っていうブログに刺激を受けました。大学3年?のときにそのブログの著者のセミナーに参加して火がつきました。そこでエージェント(海外に行くのを手助けする業者)の人とも知り合って、そのまま学校とか教えてもらって、大学4年の8月に1ヶ月だけバンクーバーの語学学校に行きました。

ちなみに、この時点で僕はすでにWeb系の制作会社でバイトをしてました。大学3年の4月頃から。その会社にはまじで心底尊敬できる先輩がたくさんいまして、このままここに就職できたら何も文句ねえわと思ってました。で、8月の短期留学行く前から、若干、ウチに来てもいいよ的なことを言われていました。もちろん言われた時は「え?来てもいい?それはつまり僕が大学卒業後にここへ入社してもよいということですか?一次試験免除とかではなくてもう一発採用ですか?それは確実な話ですか?ん?ん?」と確かなところを聞きたかったのですが、そんな確かなところを聞いてしまってはもしダメだったときに、確かなダメを喰らうことになりますから止めておきました。

で、8月の留学から帰ってきて、先輩に「カナダ2年いきます」と言いました。僕は蹴ってしまったのです。でも先輩は心優しく「まあいいんじゃない」と言ってくださいました。まるで「まあ」と「いいんじゃない」の間に「どうでも」が入ったかのように空耳するレベルでさらっとおっしゃったのです。

きっと「どうでも」ではなく「それもまた」だったのだと自分に言い聞かせながら僕は日本を発ったわけです。

嬉しいことに、送別会も開いてくださり、その時には「カナダから帰ってきたら一緒に仕事ができたらいいね」とも言ってくださいました。「ん?ん?それは確かなインフォメーションですか?保証してくださいますか?」と聞くまでもなく、僕がカナダでの経験を、Webデザイナーを志す者として有意義に使えたと2年後証明することができればきっとまた雇ってくださるだろうと勝手に決めつけました。

まあそういうわけで、いまこの記事を読んでいる方々ほぼ全員が今考えているであろうことをわざわざ申し上げますと、つまりこういうことです。

いつかまた!きっと会えたら!!仲間と呼んでくれますか!?

または

2年後にシャボンディ諸島で!!

ですね。カナダでもジャンプの電子版を毎週月曜に買っています。今ドフィが激アツですドフィが。

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