1秒のやる気出す方法

暮らしのヒント
ヒント,やる気

こんにちは!じゃがいも?のことを?馬鈴薯?って言うの?知らねーよ‼︎なんだそれ!馬の遺書か!ちがうか!じゃがいもか!ガストンです。

最近ものすごく役立つやる気出す方法を見つけてしまいました。しかも1秒で。こういうのを見つけるのが本当にガストン君は得意だよね〜。ふ〜んそうなんだ〜

1秒でいいからやる

例えば、作業をするためにスターバックスに来ました。でもどうしてもアホロの映像の編集作業をする気が起きません。だるい。めんどい。あーだるいなー。お、ツイッターの通知が来ているぞ、なになに、、、

と、このようにSNSに引き込まれる現代の若者・ガストンですが、こういう時に、

1秒でいいからやろう!

と考えるのです。なんなら

1秒でいいの!?本当に!?1秒作業したらツイッター見ていいの!?じゃあやろう!

でもいいし、いっそ

ほんとに1秒しかしないからな!パソコン開いてプレミア(映像編集ソフト)開いて一個クリップトリミングしたら終わるからなこの野郎!

でも構いません。ほんとに構いません。

ただし1秒というのは「作業した時間」です。パソコンあける作業やプレミア起動するのにかかる時間は含まれません。その後からは含まれます。1秒だけでいいので作業しましょう。そして、とりかかる前には頭の中にいる誰かに

1秒しか作業しなくてもいいってお前が言ったんだからな!!お前が!!

と念を押してから取り掛かりましょう。

やる気は最初の1秒に潜む

するとどうなるか。

1秒だけでいい、というつもりで、ひとつのクリップをトリミングしてしまえばもうやる気はこっちのものです。やる気はあなたの手の中です。やる気は最初の1秒に潜んでいるのです。

1秒だけ作業してやる気を手にしたあなたは、次のクリップだけでもトリミングしよう、あ、その次のもやろう、もういいやここいら一通りやろう、と、どんどこ作業が捗ります。気づいたら5分くらい経っています。1秒のつもりが5分やってます。この時点で予定の300倍は作業していることになります。驚きですね。人生は驚きで満ちています。

僕は昨日、1秒のつもりがそのまま2時間くらい作業してました。とても有意義な時間でした。

約束は約束

ただし、約束は約束です。これは「1秒しか作業しないと決めるといいよ」というヒントであり、「1秒しか作業しないと決めてとりかかると大抵2時間くらい頑張れちゃうからいいよ」というヒントではありません。この「1秒法」(いま命名)は、脅しではないのです。言っている意味がわかりますか?

つまり、

時々、定期的に本当に1秒で作業を止めないとこれ効かなくなるということです。

これはあなたの頭の中にいるやる気隊の人たちから信頼を得るためにとても重要なことです。やる気隊とは、やる気を掴みに行く戦いに出兵する兵隊さんのことです。いま考えました。

もしあなたが「1秒でいいからやろう!」ではなく、「最初の1秒やればやる気出てくるからやろう!」みたいな斜めで高飛車でお高くとまった酔狂な考え方をしていれば、きっとあなたの中のやる気隊の人たちは

「そんなこと言ってお前1秒で終わらせる気ゼロじゃん。ぜってーおれら1秒以上働かされるじゃん。やってらんねェ」

となることでしょう。そうなるとあなたは最初の1秒さえ動くことができません。

世の中にはたくさんの妖精さんがいます。ドレスローザではなく、いやもちろんドレスローザにもいますが、現実世界のあなたの頭の中にもたくさんいます。いろんな種類の妖精さんが。やる気隊以外にもたくさんいます。彼らがあなたを動かしています。あなたがあなたを動かしているのではないのです。だからあなたが自己嫌悪になるときは全て彼らが悪いのです。あなたの過去のどの行動が悪かったのかではなく、どの種類の妖精さんが悪いのかを考えましょう。

なんの話だっけ。終わり。

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