ブログを続けるのは大変だからお前ら諦めろ

こんにちは!ブログを続けるのは大変だからお前ら諦めろ!ガストンです!

突然だが、いま酔っ払っている!意識は朦朧としており、電車の中で本を読むことは愚か、Twitterのタイムラインを眺めることさえ困難だ!つまり人間のクズだ!こんな状態でもブログを更新することくらいはできる!いや!酔っ払っている時にしかかけない記事があるはずだ!おれは筆を取る!

ブログを続けた後、君は続かない

ブログを続けるという行為をしてみたい。そうだな。そうだよな。もっと正確に言うと、ブログを書いてみたい。そうだな。しかしその目標が差すところはつまり、1記事書くだけでなく、「ブログを定期的に描き続けてもう1年以上経ちます」とか言ってみたい。そうだな。そっちだな。

何にしろ、新しい習慣を身につけるというのはこの国において美徳だ。今回は、「ブログを続けること」について考えてみる。

お前はブログを続けることができない。それはお前が思っているよりはるかに難しいことなのだ。

続けることを目標にした瞬間、負け。

ブログを書く行為は1記事最低1時間かかる。何を書くか考え、各順序を考え、タイトルを決め、アプリで更新する。アイキャッチ画像をつけるなら尚更だ。

定期的に1時間投げすてるということはつまりお前の人生をちょっと変えるということだ。人はなかなか自分の人生を変えることなどできない。お前がブログを続けるために最も大切なこと。それは「味をしめること」だ。

味をしめろ

まずは記事を書け。自分の文章力の全力をぶつけろ。極力みんなが読んでくれそうなタイトルをつけろ。書け。リアル用アカウントのツイッターとフェイスブックでそのリンクを張れ。「ブログかきました」ってな。恥ずかしい?ばか。お前の思ってることなんか価値ゼロなんだから誰も読まねえよ。そういうつもりでリンクを張れ。恥をかくというのは人生のすべての始まりだ。お前が全力で恥をかいて初めてみんなが見てくれる。その恥ずかしさを繰り返せ。そして再生回数を確認して味をしめろ。

ある程度、反感を受けそうなことをかけ。ニッチな支持者を集められそうなことをかけ。とんがれ。どのみちお前が他人から注目を浴びようと思えばお前の社会的恥ずかしさなんか余裕で犠牲にしなきゃいけない。そうやって戦え。心配するな。恥は捨ててなんぼだ。お前が守っているものは、お前が思っているより大切じゃない。

続けることを目的にするな

続けることを目的にするな。書きたい事があると思った時に、書く場所がある。その状態を手に入れる事を目的にしろ。みんなが見てくれてるかどうかなんて関係なく、ブログを書き続けるメリットが自分にはある。そう本気で思える状態になることをゴールとしろ。

思ってることを文章に書くというのは素晴らしい事だ。日本人は誰しも、思った事を文字にして綴る、という行為を望んでいる。その行為の過程で思考が整理される喜びを知っている。でも恥ずかしい。だから練習できない。だから上達しない。だから恥ずかしい。だからできない。そのループにみんながはまっている。だからみんながブログを書きたがっている。

みんなにとって有益な記事を書こうとするな。書く過程で自分の役に立つ記事を書け。書く行為自体がお前の脳みそを豊かにする。

自分のためだけに書け。週に一度以上書く!とか目標決めるな。どうせお前は続かない。だったらどうせなら、終わるまでの間にできるだけのびのびやろう。不定期的にやろう。好きにやろう。その適当な感じが、長い目で見れば「続いているブログ」につながるのだ。

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