マナーについて

こんにちは!ピエロがお前をあざ笑うという映画のタイトルが大好きです!ガストンです!

こないだ、電車で電話してたら隣のおじさんに注意されてしまいました。「おい、友達か?友達と電話しとるんか?切れ。電車やぞ」と言われてしまいました。なんだおじさん。この僕を誰だかわかっているのか。なんで電車の中で電話するのがいけないのか物心つく頃から考え続けてきた僕と討論して勝てると思っているのか?いや、討論するまでもない。答えはもう出ている。僕は相手の耳に届くか届かないかの小声で「すみません」とつぶやき電話を切った。その時の話。

これまでの持論

電車内で電話をしちゃいけないというマナーに関する今までの考察。

電車の中で電話しちゃいけない理由はたぶん以下の二つ。

・周りの人に迷惑
・近くにペースメーカーの人がいたら危ない

だと思う。これ以外に思い浮かばない。

で、一つ目だけど、なんで友達とのおしゃべりはアリで電話はダメなのかわからない。
年齢に限らず中高生、大学生、社会人、おばちゃんらが普通の声のボリュームでおしゃべりしてても怒られないのに1人で小声で電話してたら怒られる。これの理由を考えてみた。

・会話の内容を追っていけないから聞いてて雑音にしか聞こえない
・1人なので注意しやすい

このどちらかあるいは両方だと思う。あと、もしかしたら注意する人は「誰かを注意したい気分」なのかもしれない。いずれにせよ、納得がいかない。

次にペースメーカー。はっきり言って、近くで電話されたら身体に悪影響が出るとわかってる人は電車なんか乗らないと思う。電車内のほとんどの人がスマホをいじる現代。危なすぎだろ。

僕は百貨店の休憩所でペースメーカーをつけてるおばちゃんに出会ったことがある。そうと知らずおばちゃんの横に座ってスマホを出したら、すぐに「すみませんが心臓に機械入れてるので向こうでやってくれませんか」と言われ、すぐに移動した。

そんな人が電車なんか乗るだろうか。乗り換えるごとに半径1メートル以内の人全員に毎回お願いするだろうか。現実的じゃない。

結論、電車内での電話は誰の迷惑でもない。ただ周りの人でイラっとする人がいるかもね、というだけの話。で、ここからが本題。

最近の持論

結局、マナーって、誰のためにあるんだって考えたら、結局、「それをマナーだと教わってきた人たち」のためにあるんじゃないか。全部そうではないけど、その部分は大きいんじゃないか。そう思う。

僕が、心の中では電車や喫茶店の中で電話するのはアリだと確信していてもやっぱりマナーを(今では)守るようにしているのは、「それをマナー違反だと信じている人を不快な気分にさせないため」だ。

もしかしたら僕が尊敬している大人の誰かも、それをマナーと信じてて僕の持論なんか関係なく僕を嫌うかもしれない。だから僕はマナーを守る。周りに迷惑をかけないためではなく、自分が嫌われないために、マナーを守る。世の中の大抵の理不尽はこのスピリットで切り抜けられる気がする。

自分の常識は、世の中の常識じゃない。だから世の中の常識を追いかけて、どこまでも対応したいと思う。くだらないことで電車のおじさんのストレスをためるのは悪いことだと思う。大人じゃないと思う。

マナー以外にもいろんなことが同じように言えると思う。

誰が悪いか、誰が間違っているかではなく、自分があらゆる人に嫌われないようにどうでもいいマナーも徹底的に守る。それが僕の個人的なマナー。

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