月別アーカイブ: 2015年12月

海外ドラマのシャーロックが痛快爽快まじおもろい

こんにちは!寝る子も黙るガストンです!

海外ドラマのシャーロックにはまっています。シャーロックホームズの現代版です。天才的頭脳を持つ探偵シャーロックホームズがスマホやパソコンを使いながら事件をいともたやすく解決していきます。何がおもろいって主役シャーロック役を演じる俳優、ベネディクト・カンバーバッチですよアナタ。ミステリーうんぬんの前にベネディクト・カンバーバッチ。顧問探偵うんぬんはさておきベネディクト・カンバーバッチ。見た目はベネディクト・カンバーバッチ。頭脳もベネディクト・カンバーバッチ。その名はベネディクト・カンバーバッチ。ほらほら、あなたも声に出して言いたくなってきましたよ、ベネディクト・カンバーバッチ。

今日はそんなベネディクト・カンバーバッチの話をネタバレなしでカンバーバッチ。

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動かない=演技がうまい

こんにちは!人は、会ってないだけでどんどんその人が嫌いになるものです。とりあえず会いましょう。ガストンです!

昨日、ムサビの後輩の演劇を見に行きました。劇団これっきり「東京六本木少女」という作品。既存の脚本だそうで、内容は難しかったです。そんなのはどうでもいい。演技力について思うところがあった。演技する時、誰しも、下手についつい動きすぎる傾向がある気がする。動かないだけでうまく見えるんじゃないだろうか。

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平均値なんかクソの役にも立たない

こんにちは!滑舌よくなりたいぜ!ガストンです!

中学に入った頃から、大学は美大だろうと思ってた。で、高校で美術部に入り、高1からデッサンの予備校に通った。武蔵野美術大学が第一志望だった。ムサビといえば多摩美と並んで国内トップの私立美大だ。果たしておれはムサビ行けるのか?不安だった。美術部の先輩は、「高1から3年間デッサンの予備校通ってたら頑張ればまあいける」という。でもやっぱり不安。当時ムサビの倍率は何倍だったか。全然覚えてないけど、倍率を見ておれは怖気づいてた。その様を見た美術部の顧問の先生が言った。「倍率なんて関係ない。デッサンの予備校にも通わず、勉強もできない高校生が、『簡単そうだから』という理由で美大を受験したりする。だから倍率は無視していい。お前が見るべきは過去の入試の合格者作品のデッサンのレベルだ。それらと同じレベルのデッサンが書けて、同じぐらい勉強ができれば、受かる。それだけだ」

先生の言葉全部が腑に落ちた。おれは今も、なんとなく、この先生のこの言葉はこの世のその他多くのものに当てはまると思ってる。みんな、平均値を気にしすぎだ。でも大事なのは相対的な値ではなく絶対的な値だ。そういう話。

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